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おはようございます、ドラム講師の金澤です。

今日は少し真面目にお話。
テーマは「ドラムの役割について」。
音楽理論で必ず出てくる音の3要素=メロディー、ハーモニー、リズム。ドラムはこのリズム部分を担当し曲を表現しています。
リズムを表現すると言ってもドラムには色んな役割があります。その役割を細かく分析すると次のようになります。↓

★基盤となるビートを出す。
(8ビートや16ビート等)
色んなリズムを知るとそれだけ叩けるジャンルも増えます。ですのでドラムを習い続けるとバリエーションも増え楽しくなるんです。

★フィルインを入れる。
(オカズといわれるキメごと。次のパターンに移るきっかけを出すフレーズ)
レッスンで学ぶリーディングはここで役に立ちます。フィルはセンスも影響しますが、一番技術が伴う部分です。

★ダイナミクスを付ける。
(強弱を出して曲の盛り上がりを表現します)
ノリやグルーヴというのは、この部分とも関係します。アクセントや強弱の練習は演奏力全体に影響する重要な事なんです。

ドラムは重要な役割が結構あるでょ。
こういった事を意識してこれから楽曲にチャレンジするとまた違う見方が出来るのではないでしょうか♪

 

(2011年4月23日(土) 16:36)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

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金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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