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バンドマナー~その五~


おはようございます、北大阪ドラム講師の金澤です。

このシリーズ、もう五回目になります。随分長くなってしまいました。スクール問わず、初心者の生徒さんからは意外と良い反響です。読んで少しでも勉強になっていただければと思います。

さて、前回リハーサルまで話しましたね。
リハーサルで確認する事がもう一つあります。それはSE(出場する時に使う音源)です。
お任せの場合は、音響スタッフさんに事前にお願いをしておきますが、自分達で楽曲指定がある場合は音源(CD)を用意して下さい。
会場によってはMA(映像と音楽)が出せる場合もあるので、オリジナルの演出をする事も出来ます。

リハーサルが終わってからは本番まで結構時間があるので有効に使いましょう。変に遠出をして体力を使っては意味がありませんし、かと言って控室でじっとしてるのも暇でしょう。
それなりにやる事は色々とあります。当日までのチケットの清算、本番衣装のあるバンドは仕込みも必要です。
オススメは軽くウォーミングアップが出来るような練習台とメトロノームを持って行くと便利です(メトロノームはヘッドホンで聞くように)。
あと、本番に備え曲順表を作っておくと便利です。MC位置も記載しておくと曲準備にも役立ちます。又、テンポを書いておくと確認もしやすいでしょう。

これは個人差がありますが、ライヴ時間はほとんど夜が多いので、食事を済ませておくと良いと思います。特にドラマーは♪
差し入れ等のお菓子も良いですが、ライヴは体力が要りますからね。

さて、いよいよライヴ本番編にいきましょう。と言ってもリハーサル通りに演奏すれば問題なく出来ると思いますので、本番は何より楽しむ事ですね。
意外に30分くらいは、あっと言う間に過ぎます。場面場面を楽しく音楽出来れば良いと思います。

今回はここまで。次回はライヴで参考になる話をしたいと思います。(まだ続くんかい!)

 

(2011年3月8日(火) 15:17)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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