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教則本では足りない部分をレッスンで。

皆様、こんにちは、こんばんは、abbeyです。
abbey drum clinicだけに限らず、他のコーチも同じことではありますが、我々コーチは教則本では理解しきれない部分をサポートします。

例えば、スティックの握り方(グリップ)や振り下ろし方(ストローク)。
握ったところが写真に載っていたり、説明は書いてあっても、実際にどうするのか。どうすることが正解なのか。
そこが一番重要なのに、書く事は難しい訳です。

特に、そこそこ叩けるようになってきた頃に、教則本(またはDVD)のカバーしきれない部分がでてきがちです。

上達の糸口は人それぞれ。
生徒さんによって「どうやったら上達が早いか」というポイントは全然違います。僕がアマチュアの頃につまづいたところをサクッとこなしてしまう方もいれば、つまづいていないところで止まってしまう方もいます。
よき指導者であれば、生徒さんに合った方法で、より合理的に上達に導いてくれるはずです。

自己流でもなんとかなる!!と思っている方に、一度試しに習ってみるというのをおすすめします☆

ちなみに、写真の様なシートを使ってレッスンをすることもあります。
楽譜や言葉をつかって、その日のレッスンを残しておくと、復習をするときにとても役に立ちます。僕も習っていた頃に自分で書いたノートを今でも読み返して、つまづいた時に使っています。

教則本では足りない部分をレッスンで。

(2011年3月8日(火) 0:57)

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