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バンドマナー~その四~


おはようございます、ドラム講師の金澤です。

四回目です。まだまだ本番ではなくサウンドチェックの途中です
ドラムのチェックをする上でもう一つ重要な事があります。それはモニタースピーカーです。
別名「コロガシ」とも言われる足元にあるスピーカーで、各楽器の横に設置してあります。

最近では「イヤモニ」というイヤホン形式が主流になってきてますが、ライブハウス等では昔からモニタースピーカーを使っている所が多いです。

ではこれは何の為にあるのか?
それは、よくあるリハーサルスタジオと違い、ライブハウス等のステージ上には他の楽器の音が聞こえるスピーカーがないので、モニタースピーカーを使うのです。もの凄く大事な役割です。

各パートのチェックが終わり、バンドでリハーサルをする時にモニタースピーカーを聞いて、バランスをとります。
好みは様々なので、基準が難しいですが、音響スタッフさんとコンタクトをとり、演奏しやすい環境を作るようにしましょう。

ちなみに上手なバンドほど、ステージ周りの音は小さいのです(私の知っているプロドラマーはみんなそうです)。
モニターを上げ過ぎるとハウリング(スピーカーとマイクが共鳴)を起こし、最悪な環境になります。聞こえないからと言って何でも上げてはダメなんです。

私の場合、バスドラムとベースのバランスを同じくらいにしています。演奏しやすい上に気持ち良いサウンド感があります。

ここまで進めれば、本番は安心出来る環境と言えるでしょう。

さて、各パートのサウンドチェックが終わると、リハーサルです。バンドで演奏しながらモニターが確認出来る曲を演奏します。場合によっては1コーラスくらいで良いと思います。
最初はボーカルの人に客席から聞いてもらうと楽器のバランスがわかります。

何曲かリハーサルしたら終了です。普通はサウンドチェックからトータル30分程です。終わったら、すみやかにセッティングを戻し、しっかりと「本番宜しくお願いします」と言うようにしましょう。
ドラムの人は次に使う方の準備も手伝ってあげると、本番もスムーズにセッティング出来ます(同じ楽器を使う場合の気遣いですね)。

自分達以外のバンドのリハーサルを聞くとより勉強になるので参考にしましょう(経験豊富なバンドを見る事)。

この続きは次回に~。

 

(2011年3月6日(日) 3:55)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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