全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室大阪 kanazawa ドラム・エクササイズ スクールブログ バンドマナー~...

バンドマナー~その三~


おはようございます、ドラム講師の金澤です。

ライヴにおけるバンドマナー~3回目です。と、ここで全く違う話を~
私はコーヒーが好きでいつも飲んでいますが、今日もの凄いコーヒーを飲みました。何が凄いかと言うと名前が凄いんです。「パナマドンパチ※△○~」とか言う長い名前のコーヒーで、スタバより少々お高い珍しいコーヒーです。
やっぱり専門店のコーヒーは美味しいです。
コーヒーが値上がりすると言ってますが、その前に豆を買っとかなくては~。
て、ほんまに全然ちゃう話やん~。すんません。真面目な話に戻ります。

前回のサウンドチェックの続きです。セッティングが出来たら、まずチューニングをします。ただし勝手に叩かず、必ず音響スタッフさんに言って確認しておきましょう。

次にマイキング(ドラムのマイクをセッティング)します。
これはスタッフさんがするので、見ておきます。マイキングが完了すると、今度は回線チェックです。これは音響作業で実際にミキサーまでちゃんと回線が届いているかを確認します。この間ドラマーはずっと座って待ってるのです。

回線チェックが完了すると、いよいよ音出しです。大体はドラムから始めますが、場合によっては違うパートからという事もあります。

ドラムのマイキング数にもよりますが、一つずつチェックしていきます。音響さんの指示通りに各パーツを叩いていきますが、普通の順で説明すると、まずはバスドラムから始めます。テンポ60くらいで4分を1打1打しっかりと。速く叩くとチェックにならないので、ゆっくり叩きます。

次にスネアドラム。同じように叩きますが、リムショットの有無等、音色を全て出します。次にハイハットです。クローズ、オープン等変化させながら叩きます。
ここまでのパーツを足すと3点になるので「3点で下さい!」と言われる時があります。この時は3点で何かビートを叩きます。

次にタムタム。これもゆっくり順番に叩きます。「回して下さい!と言われる時があります。そんな時は各ネジを緩めてクルクルと…ではなく…、チェンジアップをするようにフレーズを叩いていきます。

次はシンバルです。交互にクラッシュを叩き、ライドもカップとレガートを混ぜて叩きます。
最後に「全体で下さい!」と言われたら、その日演奏する曲のリズムを叩きながら各パーツを入れて全体の音を出します。決してドラムソロはしないように~。

ん~長い…、でもまだまだあるので次回にします
しばしコーヒー休憩~

 

(2011年3月4日(金) 1:36)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

ブログ記事 ページ先頭へ