全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室大阪 kanazawa ドラム・エクササイズ スクールブログ バンドマナー~...

バンドマナー~その二~


おはようございます、北大阪ドラム講師の金澤です。

前回のバンドマナーの続きです。意外に参考になっているようなので、このまま続けていきたいと思います。今回はライヴにおけるセッティングリストから。
用紙に記入するのは~、
・メンバー構成
役割パートを表記します。コーラスの有無や代表者を記入します。
・演奏曲順
本番の順番を記入します。曲間のMC位置(メンバー紹介やアピール等)も忘れずに。
・舞台セッティング図
メンバーの立ち位置、マイクの位置等を記入します。
・持込機材について
ペダルやスネア等、持込む場合はしっかり記入する事。
・照明リクエスト
照明のある会場では1曲ずつリクエストを書く場合もあるので、明るさのイメージを書きます。

セッティングリストを提出すれば、次にチケットについて。キャパ(会場の客席数、キャパシティ)にもよりますが、1バンドにつきノルマがあります。最初は無理せず、知人バンド同士でライヴを行い、全体で補う形をとれば安心できます。
出来るだけ沢山の人に見に来てもらうには、なるべく土日の設定が良いでしょう。
又、本番衣装もバンドのイメージに大切なポイントとなりますので、メンバーで話合って決めて行きましょう。

そしてライヴ当日。
事前に当日の入り時間(集合時間)をチェックしておきます。こういった業界では時間厳守は当たり前です。遅刻は絶対に許されないので注意しましょう。

会場に着くと関係するスタッフに挨拶をして控室の確認。準備をしてサウンドチェック→リハーサルとなります。出演バンド数にもよりますが、大体は逆リハ(本番とは反対の順番)で行われます。

対バン(他のバンドさん達)にも挨拶し、コミュニケーションをはかりましょう。今後の活動にも影響するかもしれません。
又、スケジュールを意識し、他のバンドの事も考え時間通りになるよう注意しましょう。

自分達のサウンドチェックの時間が着たら、まず舞台でセッティングをします。この時も必ず挨拶をするように。又ステージ上の回線ケーブルは絶対に踏まないように注意しましょう。

特にドラムはセッティングに時間がかかるので早めの意識が必要です。
セッティングが出来てもすぐ音を出さないように。勝手に叩くと怒られます。ただし、チューニングをする場合は事前に言って相談しておきましょう。

ん~なかなか長いです。この続きは次回(その三)へ続きます。

 

(2011年3月2日(水) 4:40)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

ブログ記事 ページ先頭へ