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バンドマナー~その一~


かなり前にサウンドチェックについて話をした事がありますが、今回はライヴにおけるバンドマナーについて話をしたいと思います。

と言うのも、このスクールのレッスンでは時間的に技術なレッスンしか出来ない為、実践的なアドバイスをする機会がないので

私は音楽をする上で最低限のマナーも伝えていかないとドラム(音楽)を学んだ事にはならないと思っています。ましてや自分が教えた生徒のマナーが悪いのは嫌ですからね。

レッスンを続けていくと、バンドを組んだりイベントに出演したりと披露する事が出てきます。これは上達の表れで大変良い事だと思います。しかし、肝心なライヴのマナーについては全く知らないので、レッスンでよく質問されるのです。

発表会やライヴイベントのあるスクールではこういった時の為に事前に学ぶ事が出来るので大丈夫ですが、完全に実技だけを学ぶ個人レッスンではバンドを組んだ時に困ってしまいます。

と言う事で、ブログだけで伝えるのは難しいですが、出来るだけわかりやすく伝えていこうと思います(あくまでドラマーからの目線ですが)。
長々と前置きが長く申し訳ない

さて、バンドマナーでまず最初に意識する事は何か、それは挨拶です。軍隊みたいと思うかもしれませんが、音楽の世界で挨拶は当たり前の事。
ポイントは、いつ会っても「おはようございます」から始まる事。昼であっても夜であっても、始まりは「おはようございます」です。
更にライヴ会場では「本日は宜しくお願いします」とはっきり言えるバンドになりましょう。

次にライヴをする場合は、アポイントをとり、日程が決まれば、事前にセッティングリストを会場から貰い記入しなければなりません。
書く内容は、メンバー構成、演奏曲順、MC位置、舞台セッティング図、演奏曲順、照明リクエスト、機材等細かく記入します。
このセッティングリストをしっかり書けないと意思が伝わらず良い演奏が出来ないので、しっかりと書けるようになりましょう。

一回目はここまで。この続きは次回のブログで

 

(2011年3月1日(火) 1:35)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

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金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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