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前派?後派?~laid back, or not to be laid back~

ドラマーの役目はタイムキープをすることだというのはよく言われます。

でも人間のやることなので同じビートを叩いても、人によって
違ったグルーブ感が生まれます。ドラムマシンとかで、中立的で無機質なビートに乗っかって叩けば必ずズレが生じます。もちろん中立的なビートを何分でも何十分でも叩けるようになることもドラマーとしての目標の一部ですが。でも、ただ中立的なビートを叩けても歌心のあるドラミングはできません。中立的なビートを叩けなくてもソウル感あふれるドラミングができる人もたくさんいますからね。

On topとか英語では言いますけど、少し“前のめり”、“走り気味”な感じ。
あまり走りすぎると、タイムがずれますが、適度に走った感じはよく
“エネルギーがあっていいじゃん”って褒められたりすることもあります。
代表的なのはStewart Copelandとか、曲の初めと終わりでだいぶスピードが違う!
今時のパンク系ならこういう“走り気味”な感じがぴったりきますよね。

逆にbehindとかlaid backとか言うと、どっしり座った感じで、他のメンバーが
よりかかりたくなるようなベッドを作ります。シンガーソングライター系の
バンドで演奏するなら必然的にこういうグルーブが求められますよね。
でも、あまりにどっしり座ると、もたついた感じになるので気をつけましょう。

音楽を聴くときにはこういう点を意識して聴いてみるのもいい勉強です。
自分の本性は“どっち派”ですか?

 

(2011年2月8日(火) 16:02)

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この記事を書いたコーチ

思い立ったら始めよう!24歳でドラムを始めた、翻訳、油絵も得意な先生

Drum Laboratory
本間崇智 (ドラム)

渋谷・代々木・新宿・市ケ谷・初台・笹塚・明大前・上北沢・下北沢

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