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「ツーバスのススメ」~タイム安定化計画?

こんにちは!バシリズム・ドラムスクールの船橋です。

最近の娯楽はもっぱらスマートフォンに集約されています… 
と言うと寂しいような気もしますが、青空文庫など活字を読む機会が増えたので、教養を高めるという意味でも良しとしましょう!
ちなみに英会話アプリは長続きしませんでした(爆)

さて!

今回は「両足(下半身)の強化とタイム」についてお話ししましょう。

僕はつい1、2年前までツーバスを避けてきました。
それより以前に全く挑戦したことが無かったというわけではありません。

(確か)中学3年生くらいにX JAPANにハマった時期があり、当時の僕は「YOSHIKIみたいにツーバスドコドコやりたい!」と思っていました。
そこで、なけなしの貯金をはたいてパールのダブルチェーンのツインペダル(当時の価格は確か4万円くらい)を購入しました。

が、、、住んでいる家がマンションだったこと、スタジオを借りて一人で練習するお金が無かったということなどの理由/言い訳で、一向に練習ははかどらず(床を踏むくらいはしてましたが^^;)…
友達とバンドでスタジオに入って、Xの代表曲「紅」をコピーしてやろうとしましたが、ツーバスをいきなりできる訳もなく…
いつの間にかお蔵入りし、ペーパードライバーならぬペーパーツインペダラーに(泣)

その後ドラムをやっていた高校の友人にツインペダルを貸すも戻ってこず(所謂「借りパク」ですorz)、いつしか
「ツインペダルなんてできなくてもいーじゃん!」
という考えに切り替えるようになっていました。

それから月日が過ぎ…でも心の奥底では「ツーバスができない」ということへのモヤモヤ感(苦笑)が残っていました。

そんな中、「やっぱり自分の気持ちに正直になろう!(青春ドラマかっ)」ということでつい2年ほど前に一念発起!
ツインペダル(dw5000)を改めて購入しました!
が、その後1年くらいは結局あまりやらず…

なんて、前置きがだいぶ長くなりましたが^^;

そんなこんなあり、最近はツインペダルの練習をしています。
特に、普段タイムキープ的な役割でしかあまり踏むことがなかった左足は、手や右足に比べ非常に不器用だったので重点的にトレーニングを積んでいます。

ドコドコ左右交互に踏むことももちろん、左足を右足のようにある程度リラックスして自由に動かすことができるよう、アップダウン奏法を使ってダブルで踏んだり、タイムをコントロールできるように手で8ビートを刻みながら左足で16分の裏打ちするなど、繰り返し練習しています。

するとこのところ、タイム(リズム)が以前より若干安定するようになってきました。
それはツインペダルの時だけではなく、ワンバスの時もです。

なぜだろう?と自分なりに分析して見ましたが、おそらくそれは「両足(および下半身全体)」を鍛えたからだと推測されます。

ツインペダル(両足)を使う時は、基本的に猫背にならず、骨盤?(背筋?)でしっかりと身体を支えていなければ安定したリズムをキープできません。
それは片足だけ使っている時と違い、身体の軸がブレず、重心が左右前後に傾かないようにしないといけないからです。

つまり!両足を使う時の、
「身体の軸がぶれないようにし、重心を安定させる」

このことこそが、
「タイムの安定」
につながるのだろうと考えられます。
加えて左足がある程度使えるようになると、タイムキープ的な役目の時も足首がリラックスして、安定したゴーストモーションができるようになります。

実際に演奏していても、「下半身の安定=タイムをコントロールしやすい」という実感があります。

ワンバスドラマーの方は右のバスドラムと同時に左足のハイハットワークをいろいろやってみると良いかもしれませんね!
ちなみに僕はここからさらに原初的なところで、寝る前にちょっとだけ背筋を鍛えるようにしています。

「ツーバスのススメ」
いかがでしたでしょうか!?
何しろ前置きが長かったですね(失笑)

僕は今後も足/下半身のトレーニングについてあれこれ研究して行こうと思います!

ではまたお会いしましょう!

 

(2011年2月5日(土) 21:00)

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