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コーチ側が教わったこと。

こんにちは。abbeyです。
レッスンをしていると、「このCDのこの曲がやりたいです」という要望が多々あります。
コーチ側としては、その要望にそってレクチャーをするわけなのですが、実際問題として課題が山積みで、「できました!」と言えるまでにものすごく遠い道のりを感じる生徒さんも中にはいます。
コーチ目線で行くと「その曲を演奏するのに必要な技術」というものが先に見えてしまって、生徒さんとしては新宿ー池袋間を丸ノ内線で移動する様なイメージなので「はぁー…」と落胆をさせてしまうのではないかと心配してしまいます。
ところが、その曲の一部ができあがったところで生徒さんは僕が思っている10倍くらい喜んでくれるのです。そしてそれと同じ位、僕も嬉しくなります。
普段、プロとして演奏している側としてはミスなしで当たり前、プラスαを狙っているので一部ができたとしてもパズルの一つがどこに当てはまるのか分かっただけ、という感覚。でもそれは今、そういう仕事をしているからであって、そもそもドラムや他の楽器を始めた時はどうだったっけ…?
そうだ、そうだった!僕も同じだった!という事を思い出す事ができました。
自分のドラムの師匠に「常にその曲に初めて出合った様なフレッシュな感覚を忘れないように」と言われた事を思い出しました。日常的に流れてしまうようなことであっても、目線を変えれば常に新しい発見をすることができる、その事で前に進む原動力を得られる=楽しい。何かを発見する目を養う事の大事さを改めて教えてもらう事ができました。

生徒の皆様、いつも本当にありがとう☆大感謝です!

 

(2011年1月28日(金) 10:21)

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チビッ子大好き!キッズに大人気のジャズドラマー

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池袋・北朝霞・所沢

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