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力加減が微妙です。左足

皆さん、こんにちは!
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
手洗いうがいをきっちりしてライヴ、練習に備えましょう。

さて、今回は左足についてですが、左足はドラミングをする上でどのような役目があるか?
ハイハットをクローズする、ハーフオープンにする、ツーバスセットや、
ツインペダルを介してバスドラムを踏む事もあったり、クラーベを踏むこともあります。

ドラムを始めた頃はそれほど意識しないかもしれない左足の力加減ですが、
左足を上手く使うことで音符の長さや、ダイナミクスの表現が一気に広がります。
ハーフオープンにしたハイハットをショット後、すぐハイハットを閉じれば短い音符。
逆にしばらくオープンにしておくと長い音符。

ビートを刻む際は、ハーフオープンにすることにより荒々しいハイハットサウンドを表現したり、
きっちりハイハットペダルを踏むことにより、タイトなビートを刻むなど。
とにかく左足を使わない手はありません。
足だの手だのでてんてこ舞いですが(笑)

演奏する際は左足の力加減が大切なんです。
実際に演奏してみると、左足は想像より不器用。
そして、ちょっとした足の動きの違いで音色がかなりばらつきます。
慣れてしまえば何て事は無いんですがね。

イメージがつきづらい方はマニュアルの車を運転する際の左足の動きを想像してみてくださいね。
動きの方向は逆ですが、力加減は車のクラッチに近いのでは?と日頃思っております。


っていうか、このご時世AT限定免許ばっかりだから
言っても無駄!?
AT免許の方は限定解除してください。
また、これから免許を取得する方はMTで取ると良いでしょう。(笑)
未成年の方は・・・・・当スクールへお越しを

力加減が微妙です。左足

(2011年1月23日(日) 22:59)

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この記事を書いたコーチ

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