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難点=練習場所...(‐ω‐;)

こんにちは TAISYU です。


早速ですが、ドラムって何かと苦労が多いんですよね(汗)

中でも一番なのは、…  やっぱり練習場所ですな。

ギターやベースは、楽器を買えばいつでもどこでも練習できます。
しかし、ドラムは生で出る音が大きいですから、
当然、練習となればスタジオに行かなければなりませんね。

とは言っても、現実的な問題として、スタジオはタダではありませんし、
スタジオまで行って帰るだけでも一苦労です。

となると、大切なのはスタジオ以外のところでもできる練習ですね。
スティックを用いた基礎練習やリズムパターンは、
家で座布団やクッションを下にして練習できます。
また、課題曲を覚えたり、自分で考えた新しいフレーズをメモすることはどこでもできます。

こうした日々の練習を踏まえたうえで、スタジオに入ったときは時間をフルに活用して、
「生ドラム」での練習をしたいものですね。

実際にドラムを叩いてみると、思っていたよりもできないことがたくさん見つかるかもしれません。

  そんな時は、レッスンを活用してみましょう!!!

自分ではなかなか気付けないことでも、レッスンを通して問題点が明確になり、あっさりと解決するかもしれません。

このように、ドラムの練習は自主練・スタジオ・レッスンの3つをうまく活用することで、
「生のドラムに触れれる機会が少ない」
という障壁も、乗り越えられるでしょう。


今回は、他の楽器演奏者ではわからない「ドラム特有の苦労」について書かせていただきましたが、
そういった苦労を重ねた分だけ、ドラムの上達に対する喜びは、人一倍大きなものとなるでしょう。

「やっぱりドラムやってて良かった」
そんなことを思える日が必ず来るはずです。


久々に語ってしまいました。

終わり



TAISYU


 

(2010年12月7日(火) 0:28)

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