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生きたリズム

先日、ライブの楽屋で僕の尊敬するバンドBOMB FACTORYのドラマーについて友人と話をしていました。そしてその友人が「あの人のドラムは生きてるなぁ」と言ったんです。なるほど確かに!あの人のリズムは「生きて」います。そこで「生きたリズム」ってなんなのか、少し考えました。

まずは…
なんでリズムが生きてるねん?!
生き物ちゃいますやん?!

っていう当然の質問が来ると思います。もちろん「生きている」というのは表現にすぎません。しかしその「生きたリズム」を聴くと、曲中でいろいろな変化を感じ取ることができます。

疾走感のあるAメロ。しっとりとしたBメロ。
攻めるようなサビ。踊りたくなるような間奏。

などなど。上に書いた表現を曲中で表すのに、ドラム・ドラマーの役割はとてつもなく大きいです。リズムのみを奏でるドラマーにとって、音楽的表現(上記の様な)をドラムで表すことは容易な事ではないですが、音楽を演奏する者にとって忘れてはならない当たり前の事でもあります。

で、僕ももちろん「生きたリズム」を演奏するべく精進しています。リズムの生死はドラマーにかかっています。リズムを生かすのは自分だ!という強い意志と、曲を精一杯ステキに演奏しよう!とする気持ちがリズムを生かす一因になると信じています。そして今日も一打一打、リズムを生かすべくスティックを振るのでした…

 

(2010年12月5日(日) 22:53)

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