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適当はない

こんにちは!
講師の河中です!

アマチュアドラマーの方でよく見かけるのですが、
スネアを叩く際に、ゴーストノート(簡単に言うと、小さく入る音)を
無意識に入れてしまっている人がたくさんいます。

例えば、8BEAT

ドン、タン、ドン、タン

のアップビート(タンの部分です。2拍目、4拍目)を叩く前に

ドン、ズズタン、ドン、ズタン

ズの部分はスティックでスネア上を転がして小さく無意識に鳴らしちゃう。

本来、ゴーストノートは入れることによってグルーブ感を出す物でして
曲のイメージによっては入れない方がいい時もあります。

要は、ドラミングに適当はなく、例え小さい音でも意識的にコントロールすることが重要で大事です。

バックビートを叩く前に、ゴーストを入れるクセはやめましょう!

入れるのであれば、
転がす感じで入れるのか、
プレスして入れるのか、
16分音符で入れるのか、
32分音符で入れるのか、

必ず意識的にコントロールしましょうね!

ホットラインドラムスクールでは、
ドラムパターンを例にとって具体的に、様々なゴーストノートの入れ方をレッスンしていきます。

体験レッスンお待ちしております!

 

(2007年10月16日(火) 2:48)

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