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力まないようにね!

こんにちは!
講師の河中です!

ドラムを始めたばかりのロック好きの方に多い現象は
ロックの派手なアクションで大音量で叩こうと

「力んでしまう」ことです。

大音量で叩こうとして肩や腕、足に力が入ってると
リズムはカクカク、背筋も曲がってきて、叩いていてもすぐに疲れてしまいます。

時には、力で叩くニュアンスも奏法としてありますが、
基本的には力ではなくスティックを手、手首、腕等で振り下ろすスピードや高さで
ダイナミクスをつけていきます。

力んでしまうとロックやメタル、パンク等の速いビートはかえって叩けません。

なので、日頃の練習の時から、「体をリラックスして叩く」、というのを念頭に置いておきましょう。

個人練習で叩いてて「あっ、力入ってきちゃってるな」と思ったら、一旦演奏をやめて
もう一度体の力をブラブラっと揺すってリラックスさせ、再度叩きましょう。

ホットラインドラムスクールでは、その辺も逃さずチェックし、アドバイスしながらレッスンを進めてます。
まずは、気軽に体験レッスンにお越し下さい!
お待ちしております!

 

(2007年9月29日(土) 1:31)

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