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集中力

こんにちは!
講師の河中です!

演奏には集中力が不可欠です。
ただ単に惰性で叩くのではありません。
各パーツ(ハイハットやスネア、バスドラム等々)の音量バランス、
フレーズやパターンのダイナミクス、
等々
に注意を払いながら神経を尖らせ集中して叩きます。

アンサンブルになるとボーカルや他の楽器の音やリズム、フレーズ等々も同時に
注意を払いながら、
とドラミングと同時進行でリードしていきます。

ロックだけでなく、ジャズやポップス等、ジャンルに限らず
叩いている姿は非常に熱く見えますが、
自分のドラミングも含め冷静に全体を見渡すことができないといけません。

演奏の中身はHOT!のままに!ですよ!

冷静でいないと演奏に何かトラブルがあっても対処できない、という面もありま
す。

アマチュアの方に多いのは、
熱くなりすぎて曲がどんどん走る。
またはフィルインが走る。
ドラマーがどんどん走っていくと、他のメンバーはそれに合わせるしかないです
から。

まだまだ色々理由がありますが
上記した例を読んでいただいただけでも演奏にはメンタル面も非常に深く関わっ
てくるのがお分りいただけると思います。

その為にも、普段の練習から色々と集中してやる必要があります。

ホットラインドラムスクールでは、集中力を高めながらする練習法などを紹介し
ながらレッスンを進めていきますので、上達も早いです!
体験レッスン、お待ちしております!

 

(2007年8月9日(木) 2:09)

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