サイタ音楽教室ドラム教室東京 HOT LINEドラム教室 スクールブログ 喜怒哀楽

喜怒哀楽

こんにちは!
講師の河中です!

ドラム(音楽)をやるにあたって、やはり感情の表現は豊かになりたいですよね!

感情の持って行き方によっても演奏の内容が左右されてきます。

歌物だったら歌詞の内容
楽しい気持ちだったり、
明るい前向きな気持ちだったり、
失恋だったり、
悔しい気持ちだったり。。。
等々

インスト物(ジャズやフュージョン、等々)も歌詞はないけど
色々なビジョンを持って表現する。

感情表現はやはり人生経験を多く持ってる人の方が肥えているのは確かです。

何にも考えずにのほほ~んと暮らしていると、
感情も、のほほ~んとしてきてしまいます。

のほほ~ん、な演奏もいいのですが、それだけだと、やはり
聴衆に感動と共感を持っていただくのは難しくなってきます。

自分の人生でた~っくさんの経験を積むことというのは難しいですよね~

なので、自分で経験できない分は
たくさん本を読んだり、
映画を観たり、
色々な方の経験談を聞いたりして
吸収して自分の肥やしにしています。

色々な音楽を聴きまくるのも大切です!!!

が、

笑ったり、怒ったり、哀しかったり、楽しかったり、
感情表現豊かで、豊富な経験も
人を感動させる演奏に必要なのです。

叩く練習だけが、ドラムの練習ではありませんよ(^^)

 

(2007年7月17日(火) 2:50)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

毎回目標達成の快感だから大人気!目標設定の達人と上達最短コース

新着記事

ブログ、かなり間が空いてしまいました。 こんにちは! ホットラインドラムスクール 河中です! ドラムって誰でも簡単に音が出せてエキサイティングですよね! しかし、やればやる程、奥が深いのが分かってきて、 壁にブチ当って路頭に迷う事もあると思います、、、 その壁を乗り越え...

こんにちは! 講師の河中です! ドラムを叩く上で体の姿勢は大切です。 左右の足を動かす訳ですから、 体の重心をしっかりお尻の辺りで感じながら姿勢を保ち、 バランスが崩れない様にします。 猫背にならない様、普段の生活環境でもイスに座る時や歩くときも つねにピシッといい姿...

こんにちは! 講師の河中です! 速いフレーズを叩きたいならば、 まずは超スローテンポから徐々にテンポアップして練習。 決していきなり速いテンポで叩かないでください。 フレーズの流れを理解し、 ダイナミクスのつけ方を考えて、 動きを体に覚え込ませてからテンポアップしまし...

こんにちは! 講師の河中です! 個人練習やバンドの練習の時、録音してみたことありますか? 自分の演奏を客観的に聴くには録音することです。 叩いてて、「おお~、今日は俺いい感じじゃ~ん」 なんて思ってても後で録音をプレイバックしてみたら 「ありゃ~、だめだこりゃ~」 なんて...

こんにちは! 講師の河中です! 様々なドラミングができる様になるには やはりジャンルにこだわらずに、たくさん色々聴く事が大事ですし、 聴くだけではなく、自分でそのドラムを耳コピーすることです。 どうやっているかわからないフレーズが出てきても、 そこは飛ばしてわかるフレーズを...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ドラムレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ