サイタ音楽教室ドラム教室東京 HOT LINEドラム教室 スクールブログ 必ずメトロノー...

必ずメトロノームを使おう!

こんにちは!
講師の河中です!

日々の練習で必ずメトロノームを使いましょう!

なぜか?

ドラマーの役目であるテンポキープ、タイム感、体内リズム時計を養う為なのは言うまでもありませんが、

その他にも理由があります。

叩く時、メトロノームの音を当然耳で聴きながら叩きますよね?
ということは、メトロノーム君も一緒に演奏してる訳です。

バンドでいうとパーカッショニスト(コンガとかタンバリンとか打楽器奏者のこと)が
「コンコンコンコン」とか「ピッピッピッピッ」とか
一緒に演奏してリズムアンサンブルの練習をしてるつもりで
しっかり音を聴きながら叩くのです。

メトロノーム=機械、と思わず、もう一人と演奏してるつもりで、です。

そう。
バンドで演奏する時はメンバーの音を聴きながら叩く訳ですから1人で練習する時も、つねにアンサンブルを念頭において練習するべきです。

どうですか?
ちょっと考え方、見方を変えるともっと深く練習できますよね!
メトロノーム君は練習仲間!
仲良く練習しましょう!

ホットラインドラムスクールでは、このように練習に対してのコツ、等々もレッスンでもっと詳しく突っ込んでやっていきます。

 

(2007年6月23日(土) 2:59)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

毎回目標達成の快感だから大人気!目標設定の達人と上達最短コース

新着記事

ブログ、かなり間が空いてしまいました。 こんにちは! ホットラインドラムスクール 河中です! ドラムって誰でも簡単に音が出せてエキサイティングですよね! しかし、やればやる程、奥が深いのが分かってきて、 壁にブチ当って路頭に迷う事もあると思います、、、 その壁を乗り越え...

こんにちは! 講師の河中です! ドラムを叩く上で体の姿勢は大切です。 左右の足を動かす訳ですから、 体の重心をしっかりお尻の辺りで感じながら姿勢を保ち、 バランスが崩れない様にします。 猫背にならない様、普段の生活環境でもイスに座る時や歩くときも つねにピシッといい姿...

こんにちは! 講師の河中です! 速いフレーズを叩きたいならば、 まずは超スローテンポから徐々にテンポアップして練習。 決していきなり速いテンポで叩かないでください。 フレーズの流れを理解し、 ダイナミクスのつけ方を考えて、 動きを体に覚え込ませてからテンポアップしまし...

こんにちは! 講師の河中です! 個人練習やバンドの練習の時、録音してみたことありますか? 自分の演奏を客観的に聴くには録音することです。 叩いてて、「おお~、今日は俺いい感じじゃ~ん」 なんて思ってても後で録音をプレイバックしてみたら 「ありゃ~、だめだこりゃ~」 なんて...

こんにちは! 講師の河中です! 様々なドラミングができる様になるには やはりジャンルにこだわらずに、たくさん色々聴く事が大事ですし、 聴くだけではなく、自分でそのドラムを耳コピーすることです。 どうやっているかわからないフレーズが出てきても、 そこは飛ばしてわかるフレーズを...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ドラムレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ