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楽譜は読めた方がいいのか?

こんにちは。コーチの鈴木涼介です。

のっけから結論を言います。

「読めなくても大丈夫!」

かく言う僕も読めない事は無いですが
読めなかった事で困った事はありませんでした。

(読めるに「越した事は」ないのも小声で言っておきます(笑))


ドラマーで大事なのは、

◆曲の展開の把握(Aメロ→Bメロ→サビ→ギターソロなど)
◆今から演奏しようと言う曲のノリの把握(グルーブ)
◆ブレイクの場所(みんなで止まる所)
◆強弱(Aメロ淡々と、Bメロ滑らかに、サビはパワフルに…など)
◆ベーシストがいるなら、ちゃんと息が合っているか


これらの方が大事だったりします。
いやほんと。


僕の楽譜が必要だった体験談では、

◆作ったオリジナル曲の、ギターソロの終わりの部分が変拍子になってて、メンバーと確認しあう為に楽譜に書いて説明した。

◆初見でレコーディングした時
(初めてその場で曲を聞かされて、要点だけ楽譜を書いて、レコーディング)

位です。
しかも、自分にしか解らない様な書き方で。
(サビ終わり~3拍あけて「どん」)とか(笑)


そんなわけで楽譜は読めなくても大丈夫です◎


~どんちきぱっちき ちきちき どん~


頭の中でこんな風に歌えれば
あなたはもうドラムの虜です♪



 

 

(2010年10月18日(月) 9:12)

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