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ドラムという楽器について2

さて前回の続きです。

3.スティックについて
別のコーナーで載せていますが、ここではもう少し詳しく紹介していきます。
楽器店に行ってスティックコーナーを見てまずその種類の多さに驚くと思います。
様々なメーカーの色んな大きさのスティックがあります。
まずメーカーのチョイスですが、はっきり言ってどのメーカーでも同じようなタイプのものがありますのでどれでもオッケーです。
メーカーロゴのデザイン、メーカーの知名度などから直感的に選びましょう。
次に先っぽの部分(チップ)の形を注目してください。
まん丸のものと長細いもの、先だけプラスチックみたいになっているものなどあります。
まずは木そのままの材質のまん丸を選びましょう。
次に長さと太さですが、これの違いによって重さが大きく変わってきます。
まずは店員に標準的なものがどれか聞いてそれを選びましょう。
またスティックによって先に重心があるもの、バランス型、持ち手に重心があるものとありますが、これも標準的なものを選んでおけば間違いないです。
色については自由に選んでもオッケーですが、色つきは叩いている内にドラムセットの周りに剥がれた部分が散らばるのでそれを考慮の上で選んでください。

4.ドラムの役割について
ドラムは音階がないので一人では曲を叩けません。
例外として電子ドラムで音色を割り振りながら曲を叩く有名なドラマーもいますが、やはり他の楽器とアンサンブルしてこそ意味のある楽器と言えます。
ドラムの主な役割はリズムパターンを叩いて曲(バンド)の柱になることです。
その上に各楽器が色づけしていきます。
ドラムの音は打楽器なだけに聴き取りやすく、目立つ存在でもあります。
それだけにある意味バンドの支配権を持っているとも言えます。
メンバーチェンジでドラマーが変わるとバンドの雰囲気がガラッと変わったりもします。
バンド活動をメインでドラムを勉強していきたい方はまずはリズムキープを目標にして、そこからバンドに必要な知識とテクニックを身に付けていきましょう!
音楽のジャンルによってドラムの役割が変わる事があります。
例えばジャズではドラムとベースの役割が逆だったりもします。
まずは基本的な演奏能力を身に付けながら、自分の得意なスタイルを作り上げていきましょう!


皆さんいかかですか?ドラムに興味をもっていただけましたか?
当レッスンではいきなり難しい事を課題にしたりしません。
受講生一人ひとりのペースに合わせて丁寧にレッスンしていきます。
楽しくドラムを覚えていきましょう!

 

(2010年10月13日(水) 10:31)

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ノリスケ・ドラムスクール
吉川慶亮 (ドラム)

吹田・梅田/大阪・中津・心斎橋

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