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ドラムという楽器について1

ドラムがどういう楽器か知らない方の為に簡単に紹介していきたいと思います。

まずドラムを叩くにはドラムセットとスティック、そして場所が必要です。

1.ドラムセットとは何か?
複数の太鼓とシンバルで構成されていて、一人で演奏できるようにセッティングされたものです。
基本セットは、《バスドラム》《フロアタム》《ロータム》《ハイタム》の太鼓4点セットと《スネアドラム》に、《ハイハット・シンバル》《ライド・シンバル》《クラッシュ・シンバル×2》の4種類を組み合わせたセットになります。
太鼓のそれぞれ大きさが違い、大きくなるほど低い音がなります。
またシンバルは大きさと硬さが違い、これも大きくなるほど低い音がなります。
上記のセットは基本と書きましたが、ここから太鼓とシンバルの数を増やしたり減らしたりする事で個性が出てきます。
ジャンルによってドラムの表現範囲が変わってきますので、ハードロック・メタル・フュージョンなどのドラマーは沢山セットしますし、ジャズ・ブルースドラマーなどは少ないセットを使っている方が多いです。
ただ決まりは無いので極論を言ってしまえば、どんなジャンルでも《バスドラム》《ハイハット・シンバル》《スネアドラム》さえあれば曲が叩けます。
逆に限り無く増やす事も可能です。
まずは基本セットで慣れていき、必要になったものを増やしていくようにしましょう!

2.場所について
ドラムはとても大きな音が鳴ります。
周りに民家がない環境でない限り家の中で練習する事は難しいでしょう。
セットの練習をするにはレンタルスタジオを利用するのが一般的です。
ドラムなどの個人練習用の小さな部屋(もしくは普通のバンドリハ用の部屋を当日予約のみ)を1時間500円~1000円で借りる事ができます。
専門学校などに通っており、練習部屋を無料で使える場合はそれをじゃんじゃん利用しましょう!

セットの練習以外にスティックコントロールを練習する事は家でも可能です。
スティックと練習パッド(楽器店で売っていますが、なるべく硬いゴムのものを選んでください)を用意しましょう。
イスに座って前に置いた練習パッドを叩いて習った基礎(フォームや手順)を確認していきましょう!

例外として電子ドラムを使って家で練習する事は可能ですが、実際のドラムを叩くのとは感覚がかなり違い、変な癖がついてしまう恐れがあるのでオススメできません。
ゲームセンターのドラムゲームなどもっての他です。
注:ドラムゲームをいくら上手く叩けても実際のドラムはちゃんと叩けません。


続きは次のブログで!

 

(2010年10月13日(水) 9:54)

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この記事を書いたコーチ

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ノリスケ・ドラムスクール
吉川慶亮 (ドラム)

吹田・梅田/大阪・中津・心斎橋

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