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1分で読めるドラム講座 Vol.1

テーマ:

ドラムを叩く前に大切なこと。

「坐骨を意識して座る」



解説:

ドラムをがむしゃらに叩くのも、
もちろんロックでカッコイイですよね。


ですが体を痛めてまではちょっと。。。


と、そんな方にオススメなのが

今回のテーマの

「ドラムを叩く前に大切なこと」です。


坐骨というのは、椅子に座って、
おしりの横から手を入れれば触れるはずです。


たまに見かけるのですが、

おしり全部をドスンと
椅子に乗せちゃってる場合はちょっと注意です。


体のバランスが後ろに引っ張られるので、
脚がそれを支えようとして緊張しちゃいます。



その状態でバスドラムを大きくならそうとすると
さらに力みが加わってしまうので、
痛みが出る可能性があります。

痛みが出なくても、疲労がたまります。


この緊張を避ける為に、
まず坐骨で座ることもレッスンでは詳しく説明します。



そうすると、余計な緊張が抜けて
楽に大きな音も出せるって仕組みです。



音を大きく出そうって気持ちは分かります。
僕もそうです、ついつい結果に走ってしまう。。。


なので、

大きく音を出す結果に走るのではなくて、

まずは道順を作ることが大切です。



初めてドラムをされる方、女性の方には

特にお伝えしたい内容です。



最初のうちから、楽な方法を身につけておけば

上手くなる為の道は、意外と早いもんなんです。




筋肉を鍛えろー!!

というレッスンはしませんが、

音は大きく、スピードは早くなりますよ。


 

(2010年10月12日(火) 16:48)

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