全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 高橋 城司ドラムスクール スクールブログ 分解のススメ

分解のススメ

レッスン等でスタジオに行くとドラムセットがとんでもない状態になっている事が少なく無い。

バンドを組んでいて、周りの人からもそれなりに『ドラムを叩ける人』として認識されている人でも、ドラムセットの扱い方を解っていない人が多いのだ。

さて、ここで言う『とんでもない状態』とはどういうことか?

セッティングは色々なやり方があるが、叩くとドラムセットを破損するセッティングは『とんでもない状態』といえるだろう。

良く目にするのはタムの下のリムとバスドラが接触している物。

バスドラに斜めにペダルが装着してある物。

他にも色々あるが・・・私に言わせれば、本来、蝶ネジやスタンドの足の向きだって注意するべきだ!

一度、ドラムセットを細部に至るまでバラバラにして、その構造を確認する事をお勧めする。

そうすれば、何処にどんな力が加わるのか想像出来るようになるだろう。

それを知れば、破損は減るしセッティングも綺麗になり、それはやがてプレイにも良い影響を与える!

ちなみに写真は、ボロボロになって10年以上放置されていたスネアを持ち帰り、分解したついでに出来る限りメンテナンスした写真。

近いうちにもう一度メンテナンスして綺麗にするつもり。

分解のススメ分解のススメ分解のススメ

(2010年10月9日(土) 22:51)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

名門楽器ショップも太鼓判!信頼に裏打ちされたノウハウを独り占め

高橋 城司ドラムスクール
高橋城司 (ドラム)

高田馬場・池袋・大塚・巣鴨・田端・日暮里・上野・御徒町・秋葉原・御茶ノ水・大久保・水...

ブログ記事 ページ先頭へ