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理想の音

最近めっきり寒くなってきましたねー。風邪をひきやすい時期でもあるので、皆さん気を付けてくださいね。

先日はライブで九州まで行き、深夜に機材車で移動して戻ってきました。夜中は寒く、車内で暖房をつけたくなるんですが、あまり温めすぎると今度は眠くなって運転できなくなるんですよ。仕方なく暖房をつけずに寒さと眠気と闘いながら戻ってきましたww。これから冬は移動がしんどいなぁ。

さてさて、前回「リズムを歌う」なんて話をしましたが、この重要性については様々なドラマーの方々も指摘されています。自分が叩くフレーズを歌う事が出来なければ、実際にそのフレーズを叩くことができない、とは僕の好きなドラマー、五十嵐公太さん(元JAM)の言葉です。しかもこれ、ニュアンスを付けて歌う事がポイントなんです。

例えば8ビートなら、「トッテッ、トトテッ」とやるのか、「ド~ンットバ~ン、ドカドンバン」とやるのか。もちろん無限にパターンはあります。音量や音質、重さやシャープさなど、自分がどう聞かせたいかを意識します。これは同じテーマのモノを絵にしたりするのと同じで、人によって色使いや対象物の大きさなどが変わりますよね?これを明確にイメージしてから演奏すれば、自分のドラムの音がグッと良くなります。

いろんな方の演奏を聴いて、たくさんの音の情報を自分の中に蓄積し、そこから自分の好きな音を見つけて参考にすると、イメージをつかみやすいと思います。逆に「この音ってどうやって出してるんですか?」みたいな質問があれば、いつでも聞いてくださいね!

 

(2010年10月5日(火) 18:06)

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