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リズムを歌う

ただいま実家に寄生虫…もとい、帰省中ですww。
そして偶然見つけたのですが、琴の楽譜がありました。
当時母が琴を演奏していたので、まぁ驚きはしなかったのですが、中身を見てみるとこれがまたおもしろい。

かなり古いもので、昭和6年初版発行!
現代のような音符が書いてあるような楽譜ではなく、数字と文字を駆使した、
いわゆるTAB譜(ギターやベースなどで使われる楽譜)のようなものでした。
なにがおもしろいかと言うと、カタカナでリズムが書いてあるんです。歌い方ですね。今手にある楽譜は「さくら変奏曲」です。「さ~く~ら~♪さ~く~ら~♪」って始まるやつです。知ってますか?!代表的なさくらの曲です。
知ってる人は照らし合わせて欲しいんですが、琴の楽譜の冒頭の部分が…

「ツンツン、テチツテ|ツンツン、テチツテ|トテトテトテトテ|チツコロリン|」

となっています。合いましたか?!

リズムを歌うことは音楽をする上でとても重要なんですが、
琴の楽譜にもリズムの歌い方が書いてあったことに驚きました。
リズムを歌うと、弾けなかったフレーズが弾けるようになります。それはドラムにも言える事で、叩く前に、もしくは叩きながら自分の叩くリズムを歌うことはとても重要です。

声に出して自分の演奏するフレーズを口に出すことは、まさに歌を歌うことと同じです。音痴ではカッコ悪いですよね!ここに更なる上達の秘訣があります。秘訣については次回更に迫ってみましょう!お楽しみに~☆


 

(2010年8月11日(水) 11:47)

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