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メンテナンス~その二~


おはようございます、ドラム講師の金澤です。

メンテナンスの続きです。
スネアドラムと同様、タムやバスドラムもヘッドを外しメンテしてみましょう。
ボトム(裏側)のヘッドは滅多に破れないので何年も触らない人が多いですが、見た目よりヘッドは消耗しているので、スネアと同じように日付を書いておくと便利です。

次にハードウェア類はサビないように普段から磨くようにしておくと長持ちします。
軍手等の手袋をして扱うと良いでしょう。

中でも気をつけないといけないのは、ドラムスツール(イス)とハイハットスタンドです。

ハイハットスタンドは、バラバラにすると結構パーツが多いので、しっかりと覚えていきましょう。
特に消耗が激しいトップハイハットとのジョイント部分はよく見ておくべきです。

ここで一つ、便利な事を紹介します。実はパールとヤマハのハイハットスタンドの棒軸部分の太さが違います。少しパールの方が太いのです。
なので、ヤマハのジョイント部分をパールのスタンドに着けようとすると絶対に合わないので注意です。

ドラムスツールは最も摩擦が多く、汚れやすいハードウェアですので、必ず軍手をしましょう。

大変長くなりましたので、続きは次回にします。

 

(2010年7月31日(土) 3:04)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

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金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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