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感性について

こんにちわ。ドラム講師の川島です。


人それぞれですが、音楽を聴くと、その曲に対して感じことが違いますね。明るい曲だと感じた人も、暗い曲だと感じた人も、いろんな人がいると思います。人はみんな違った環境で育ってきているので、感性は十人十色ですね。世にでている素晴らしいミュージシャン達は、一般の人とは全く違った感性をもっているように思える時があります。僕も理解ができないことがよくありまして、「何故ここでこんなフレーズを!!」みたいな。もちろん気持ちいいときもよくありまして、「この場面でこのフレーズは気持ちいいなぁ。」と。ピアノのフレーズを聴いて、ドラムのフレーズはこうしようとか、ベースラインを聴いて、グルーヴはこうしようとか、そのドラマーの個性が問われるのがおもしろいんですよね。長年ドラムをやってますと、今までの経験を頭の中で整理して、理屈可していきます。そうすると一貫性が見えてきます。いろいろなミュージシャンの演奏を聴いて、既に頭の中にあることを聴いたとき、やはり感動は薄れてきています。初めて聴いた曲に感動できたことが、二度目に聴いたときには少し感動は薄れます。そして、三度目にはさらに薄れます。既に頭の中にインプットされていて、初めて聴いた頃よりはインパクトが弱いんですね。しかし、頭の中の理屈を超える曲を聴きたいのでいつまでも音楽をやっていたいんだと思うんです。



 

(2008年7月26日(土) 2:28)

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