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リラックスして叩く

こんにちわ。ドラム講師の川島です。


今回はリラックスして叩くことの重要性についてです。ドラムを演奏するときに、リラックスができていないと、体が思うように動いてくれません。演奏時の体にかかる負荷はできる限り取り除きたいものです。ライブやレコーディングでの緊張時にはよく発生することです。そんなときこそリラックスすることを忘れてはいけません。

リラックスができていないと、演奏時にかなりの影響を及ぼします。リズムが乱れたり、フィルインで走ったり、休符なのに叩いてしまったり。いいことがありません。一般的に演奏時は個人の演奏能力の10パーセントから20パーセント程度を引き出して叩くことをお勧めします。残りの80パーセントから90パーセントは周りの演奏に耳を傾けるようしましょう。個人の演奏能力をドラムのみで100パーセント使用してしまい、周りの演奏が聞こえなくなってしまわないように。

なのでリラックスすることはとても重要です。

 

(2008年6月3日(火) 23:40)

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