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目から入ってくる情報

こんにちわ。ドラム講師の川島です。


譜面を見ながら長時間、練習していたフレーズを、譜面を見ないで挑戦してみたら、叩けなかった経験はありませんか?ずーっと練習していたのに、覚えていないもんなんですね。逆に、得意とするフレーズを譜面に書き起こして、見ながら叩いたらミスったり。

目から入ってくる情報は恐いんです。長時間練習した曲で、自分でも「完璧!!」って思っている曲も、ライブ会場の大勢のお客さんを見たら、体中に緊張が走り、本番でもうまくいかなかったり…。

そういうときのためには、イメージトレーニングをお勧めします。ライブ会場で、大勢のお客さんをイメージして練習してください。何度も何度も。結構効果あるんですよね、これが。

本番に緊張しないためには、イメージトレーニングしたり、いつもとは違うライブ用の服を着たりすることで「別人になる」と自分に言い聞かせたり、失敗することを前提で本番に望んだり。時にはお酒を飲むのもいいと思います。

せっかく練習したのだから、成果を発揮したいですよね。

 

(2008年5月20日(火) 3:03)

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