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メンテナンス


おはようございます、ドラム講師の金澤です。

楽器のメンテナンスすると長く大切に保つ事ができます。

しかし、意外に楽器をあまり触った事がない人が多く、元に戻せないと思っているようです。

確かにドラムは沢山の部品から構成されています。メンテナンスをしながら是非仕組みを覚えていきましょう。

最もメンテナンスが必要な所は摩擦や負担が大きい所です。
スネアを例に紹介していきましょう。

・ヘッド(皮)
見た目だけでなく定期的に交換しましょう。特にボトム(裏)ヘッドは忘れがちなので、交換した日付を書いておくと便利です。

・スナッピー(響き線)
ワイヤーが切れる事が多いですが、支えているナイロンやひもが切れる事もあるのでチェックしましょう。
※写真がスナッピーです

・ラグ(船型)
ボルトを支えている部品。意外に消耗している。シェルの内側のネジや摩擦をチェックしましょう。また、ボルトが通るネジ穴に潤滑油を入れるとチューニングがスムーズになります。

・チューニングボルト、ワッシャー
何故か紛失が多い部品です。予備があると便利です。
汚れたボルトはチューニングに影響するのでよく磨いておきましょう。

メンテナンス

(2010年7月29日(木) 0:49)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

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金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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