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ここは見逃せない奥が深いここ

こんにちわ!
講師の-杉山聡信-です。

暑いですね。。。こもるなら家じゃなくスタジオで。

さて、今回はセッティングについてちらほらと。
皆さん普段ドラムのセッティングてどうしてますか?スタジオで練習する時もLIVEの時でも自分のドラムセットを持っててしかもそれを持ってこれる人なら困らないけど、9割方の人はそういうわけにはいきませんよね。
毎回決まってなくて『今日はいつもと何か違う』なんて感覚は僕自身何回も経験してきました。千差万別なセッティングですが、自分の"絶対"はあった方がいいです。

てことで。


【何か目印つけとこ!作戦】
ここでポイントはタムやらなんやらはとりあえず放置。バスドラム・スネア・ハイハット(ちなみにこの3つをミュージシャン達は3点と呼びます)とイスを常に変わらないようにニュートラルの位置を決定します。

まずイスから。
イスの横に立ってイスの高さを自分の足で記録します。ひざのココのホクロの位置!とか。

その後バスドラム。
遠すぎず近すぎず膝が鋭角に曲がらないように気をつけて位置を決めます。

でスネア。
スネアスタンドの3本足(稀に4本足)の方向とスネア本体を支えるアームの方向を決めます。僕の場合はレッグとアームの方向は同じ。角度を変えるネジが付いていますが、僕は必ず左側に来るようにセットします。
高さの決定は?スティックを持ちイスに座って腕をダラ~~~ンと下ろす?肘を90度まげてスティックを水平に?そのスティックから指?本分くらい下!のように記録しましょう。

最後にハイハット。
スネアの上にスティックを立てペンでスティックに印をつけます。それは今思いついたけど(笑)そんなことせんでも手をパーと開いて小指をスネアに、親指の先っぽにハイハット!のようにいつでも形の変わらない何かを目印にして毎回同じ位置にセットできるようにしましょう。

まずこの3点の位置を毎回同じにするということだけでも変な違和感は減ります。


この後さらに重要なポイントがあります。
・ペダルのスプリング、ビーターの角度、長さ
・スネアのチューニング、ストレイナーの位置
・ハイハットの開き具合、スプリングの調整

などなど挙げるとまだまだありますが、ベストな置き方や調整は実際にレッスンで一緒にやってみましょう♪

 

(2010年7月26日(月) 23:28)

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この記事を書いたコーチ

ファンクやインストも!一つの疑問も超丁寧に答えてくれるから厚い支持

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