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メトロノームとドラムの関係


おはようございます、ドラム講師の金澤です。

突然ですが、「良いドラマー」とは、どういうドラマーの事を言うのでしょうか。
良い、悪いと決めつける訳ではありませんが、技術の高い素晴らしいドラマーには共通点がありますよね。

私が思うに、4分音符のパルスをしっかりと出せるドラマーの事をいうと思います。

つまり、ビートを叩くとノリが出せる人はグルーヴを感じ出せる=パルスをしっかり伝えているという事になります。

逆にビートが出せない=ノリがない、フィルインでノリが変わる、というのはパルスが出てないドラムの事です。

この差は何でしょうか
それは基本的な所で、メトロノームを使った事があるかないかだと思います。

人はそもそも一定のリズムを出し続ける事は出来ません。心臓の鼓動や血圧、色んな感情等があり、難しいのです。
そんな時メトロノームを使って一定リズムがキープ出来るように練習をするのです。

格好良いドラムを叩く人でもテンポキープが出来ないと、良いとは言えませんね。
経験者でもリズムキープ出来ない人もいます。

又、メトロノームを使うと音符にも強くなります。譜面が弱い人も克服出来るようになってきます。

現在メトロノームと格闘している方、使い方がわからなく悩んでいる方は体験レッスンで克服方法を教えたいと思います。
是非参加してください。

メトロノームとドラムの関係

(2010年7月20日(火) 1:02)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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