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経験~マーチングその一

おはようございます、ドラム講師の金澤です。

私は学生時代に吹奏楽、マーチング、ポピュラー音楽という順で打楽器の世界を学んできました。

たまたま歴史のように各ジャンルを学んできましたが、それぞれジャンルによって解釈や演奏方法が違います。
中でも特に影響を受けたマーチングについて話をしたいと思います。少し長いですがご愛読お願いします。

マーチングはその名の通り、マーチ=行進する音楽の事を一般的に指しますが、現在のマーチング世界はいわゆる鼓笛隊とは違い、色んな形に動きながら演奏し、ショーアップする事を言います。

左脚から5m8歩で歩くという歩幅が決まっており、主にアメフト会場等の場所で演奏します。
なので、軍隊鼓笛行進のように脚を大きく上げて真っ直ぐ歩くのではなく、つま先だけ上げるように後ろや横など自由に動き歩きます。
つまり全員で色んな形を作るんです。

私が経験したマーチングは、ビューグルという管楽器と打楽器のスタイルで、管楽器の構造もよくある吹奏楽の楽器とは全く違います。
全ての管楽器の吹出口が全て前を向くように設計され、更にどの楽器もピストン式です。

更にマーチングドラムのスタイルにも様々な形があり、私がやっているのは、コースタイルと言います。これはドラムコーの事を指します。

模範となる、DCI(Drum Corps International)という団体で、アメリカで毎年夏に世界大会が行われている集まりです。
見ればわかりますが、プロ顔負けの凄腕集団です。是非検索して見て下さい。
有名な「ブラスト」もこのDCIからの出身なんですよ。

この経験から私はルーディメンツの奥深さを知り、技術を学び検定を受けました。
今でも定期的に育成指導に行ってます。
今日の指導が出来るのも、この経験があったからだと思います。

経験~マーチングその一

(2010年7月5日(月) 12:25)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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