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音楽とファッション

今、ファッションリーダーといえば雑誌の人気モデルや芸能人が主だと思うが、ミュージシャンであった時もあるのはご存知だろうか?

1950年代アメリカ
今の『自由の国アメリカ』とはかけ離れた『保守的なアメリカ』だ。

ロックは不良が聴くもの・・・

日本でも数十年遅れて同じような表現が使われていたが、アメリカのTVで大真面目にこんな内容を放送していた時代だ。

この頃のロックミュージシャンがステージで着ていたものはスーツにネクタイ!
クラシックからの流れだろうか!?

そこに段々イギリスからのロック逆輸入が始まる。
皮切りは今や誰でも知っているビートルズだ!

アメリカ生まれのロックがイギリスからやってきて社会現象を巻き起こす!

ビートルズのスタイルはスーツにネクタイだが・・・

髪型!

いわゆる『マッシュルームカット』だ!

若者の中では徐々にマネをする者が出てくる。
親は激怒するが、反発は力となる。

そしてビートルズに続き、ローリングストーンズ等もアメリカに上陸し始め更なる社会現象となる。

60年代になると、アメリカに影響をあたえたイギリスはファッションの中心地になる。
ファッションだけでなく、政治運動も盛んだった。

こういった環境においてロックミュージシャンの影響は大きいだろう。

実際、このころエリック・クラプトンが襟の広いアルマーニのスーツを着れば、街中には直ぐに同じものが並んだという。

現在はyoutube等で比較的、過去の映像に触れる事が容易だ。
ただ眺めて見るだけでなく、こういった時代背景も想像しながら見てみると今までよりもずっと深い楽しみが得られるのではないだろうか?

それは色々なジャンルのアーティスト、バンド等の映像を見る時にも同じ事が言える。

音楽とファッション音楽とファッション音楽とファッション

(2010年6月29日(火) 21:34)

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