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ビッグ!

大きい音ってなんでしょうね。

ぼくは11歳から7年間ビッグバンドでドラムを学んでいました。

始めたころから、体が小さいために出す音が小さく、
「もっとはっきり大きい音を出しなさい。」
と言われ続けていました。

ぼくは大きな音を出せないことを小さい体のせいにしていました。
でも、そうじゃなかった。

なんのために演奏するのか、
それがわからなかったから、
自信をもって、
「この音をあなたに届けます!聴いてください。」
ということが出来てなかっただけなんです。


音量も音質も自在に出せるのが、楽器の魅力のひとつ。
それはひとえに、
感動をもたらすために他ならないとぼくは思うんです。

その感動を自分がまず体験したら、
まわりの人に伝えたいですよね!
そのためにドラムを、あなたの才能を使ってみませんか?

 

(2010年6月28日(月) 23:24)

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