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着付師というお仕事

結婚式場のお着付けの続きなんですが、普段の練習では、ボディー相手に1人で練習していても、いざ実践となれば、2人着せ(お客様の前後に2人の着付師が入る)する場合が多いかと思います。その時に1番大切なのは、2人の呼吸を合わせる事。具体的には、どこまで手を出して、どんな手順で進めるか、を、きっちりと話し合い、手を合わせておかないと、着付けは上手くいきません。私の印象では、メインよりも、サブの着付師がどれだけ上手く陰に徹しながら、メインの動きを先読みして助けられるか、にかかっている様に思います。サブが上手ければ仕上がりは断然綺麗です。逆に、いくらメインの着付師がベテランでもサブがもたもたするようではなかなか上手くいきません。それならいっそのこと1人でする方が綺麗にお着付け出来ますね。
同じ着付師でも、修行した場所、教わった先生、キャリアや性格、様々ですから、着付けの「手」も様々。そして、着付師はみな自分の「手」=「やり方」に、少なからずプライドを持っていますからね。
お客様に喜んでいただける仕事をする為に、スタッフ同士の連携は不可欠ですね。
どんな仕事でも言える事ですが、個人のスキルに注目されがちな着付師という仕事ですが、やはり仲間同士力を合わせてこそ、お客様にお喜びいただけるんだと思っています。

 

(2015年11月10日(火) 12:37)

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