音楽教室DJスクールレッスンノート DJコントローラーの各部の説明及び操作の実践

DJコントローラーの各部の説明及び操作の実践

DJスクールのレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は初心者からのDJ講座 studio-D-におこしいただき、誠にありがとうございました!


今回の体験レッスンは、
DJコントローラーの各部の説明及び操作の実践です。

今回は事前にミックスしやすい曲を私が用意して、
当日に曲の説明をしながら、実際にミックスをしていただきました。

レッスンリクエストに「楽器に触れる時間を長めに取って欲しい」とありましたので
私のデモンストレーションは無しにして、すぐにミックスの練習に入っていただきました。


以下に今日の要点をまとめます。

1、音量(ゲイン)の調整。(赤ランプが点くか点かないかくらい)
これはどのミキサーでも同じ方法で調整すると考えていただいて問題ありません。
(個人で練習するときに限ります。現場ではまた別の方法になります。)

2、CUEポイントの設定。
今回はCDJやその他でも対応できる設定方法をいくつか実践しましたが、
PCDJ専用のもっと簡単な方法もありますので、PCDJでDJを始められる場合は、
次回以降に実践していただこうと思います。

3、1曲目と2曲目のテンポを合わせる。
スピーカーから出ている音とヘッドフォンから出ている音の両方を聴きながら調整します。

テンポが合ったら片耳ヘッドフォンをはずして、両耳でスピーカーの音を聴きながらミックスに入ります。

4、クロスフェーダーを使ってのミックス。
左のデッキから右のデッキにミックスする場合は、右手でクロスフェーダーを操作しながら、
左手でジョグホイールを回してテンポの微調整をします。
右のデッキから左のデッキにミックスする場合、手はこの逆になります。

※注意点:クロスフェーダーを操作するときは本体に指を添えてゆっくり動かします。


DJミックスは基本的には1~4の繰り返しになります。
これをクリアしたら更に複雑なミックステクニックを伝授していきたいと思います。



レッスンの感想は「なんだかフワフワした感じ」とのことでしたが、
これはDJやDTMといったジャンルによくあることです。

実際に自分が楽器を演奏して音を出すレッスンとは違い、
「機械を操作する作業」を練習しているため、
「あまり実感が湧かない」という感じに似ています。

しかし!ヘッドフォンから出ている音と、スピーカーから出ている音が、
完全に一致した瞬間を体感すると、例えようの無い感動と高揚感が生まれます!


私もしばらく忘れてしまっていたこの感覚を思い出すことができたので、
とても良かったです!
ありがとうございました!
このレッスンノートを書いたコーチ

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