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DJ用ヘッドフォンレビュー

知り合いの買い物の付き合いで、久々に渋谷に行きました。

自分の買い物はフェイシャルローションと石鹸だったのですが、
知り合いの方は、イケベPOWERRECでセールになっていたWAVESのL3でした。

最初に電話で相談にのった時はL326を買うという話しだったのですが、
ネットで調べてみたらL3も特価で半額くらいだったのでそちらを勧めました。
普通に打ち込みで曲を作るなら16バンドマルチリミッターなんて使わないですからねー。
L3マルチで5バンドあれば十分です。

で、結局彼が買ったのはL3のバンドルでL3マルチ、
L3ウルトラ、L3-LLのマルチとウルトラ。
この4つで9980円!!
涙が出るほど安くなってる、、、、
ちょっと前まで3万はしたのですが、、
しかもVST3でこの値段、、、、、
昔買った人は泣いてますよ、、、
私もDTMのソフトの関係でOSがXP32ビットなのでVST2までしか使えません。。。。
あ、話がタイトルと違う、、


では今日イケベPOWERDJsで
聴いてきたヘッドフォンのレビューを書きます。

audio-technica / オーディオテクニカ  ATH-PRO500MK2
オウテクの下位モデルです。
全体的に小ぶりでイヤーパッドも耳に当たる感じです。
低域はキレが良く、打ち込みのキックも聞きやすいですが、音圧は低め。
高域はシャキシャキしていて長時間のモニタリングでは耳が痛くなりそうです。
まあDJするときに長時間ヘッドフォンをつけていることはスプリットモニターで使用する
以外には、そうそう無いのですが。


audio-technica / オーディオテクニカ ATH-PRO700MK2
オウテクの上位モデルのmk2です。
外観も音も初代とあまり変わらない気がします。
まあ初代を聞いたのは8年くらい前なのですが、、、
良くも悪くもオウテクの音ですね。
イヤーパッドも耳をすっぽり覆うサイズで長時間使用しても疲れない感じです。
低域から高域まで安定して出ています。
どちらかというとリスニング用な気もしますが、
生音系の音源をかけるDJには良いと思います。
低域全般が出ているのでテンポの速いトランスなどには向きません。


さて!定番のPIONEERから2機種
上位モデル
Pioneer HDJ-2000
一応HDJ-1000の後継機種だろうと予想していたのですが、
見事に予想を覆してくれました!www

共通点はステレオ/モノラルスイッチがある点と、
キックを強調するためのイコライジングがされている点。
またドライブユニットもφ50mmで1000と同じです。
出力音圧レベルもインピーダンスも1000と同じです。

しかし、音が違う!
まあ、いくつか改善されたというアナウンスはあったので、
音が変わっていてもしょうがないのですが、
イヤーパッドが耳をすっぽり覆うサイズに変わっていました。
また固定圧も弱めで長時間のリスニングにも使用できます。
まあ、このヘッドフォンはリスニング用では無いので、その点はどうでもいいのですが、、、、
以前と同じくキックを聞き取りやすくするために、100~120Hz前後を持ち上げ、
60Hz以下を切り落としている感じです。
このためテンポが速くベースの音数が多いサイケトランスなどでも、確実に音を聞き取る事が出来ます。
逆に生音のバンドなどの音源にはあまり向いていません。(音に慣れれば問題無いレベルですが)
後述する1500よりは低域の解像度は高いのですが、いまいち低域のパンチが弱い気がします。
ハウジングのサイズも同じなのですがイヤーパッドのサイズが違うからでしょうか。
期待度があまりに高かったのでちょっと残念ですが、価格も1000より1万円ほど高いので、
音質的にはちょっとリッチになったというところですね。



Pioneer HDJ-1500
イヤーパッドのサイズが1000とほぼ同じで耳に当たる感じです。
そして固定圧も1000と同様に長時間つけていたら頭が痛くなりそうです。
逆に言えば、このくらい固定圧が高い方が、
私のようなプレイスタイルのDJには丁度良いくらいです。
実際1時間のプレイの中で両耳で音を聞くのは15分も無いでしょう。
1曲の中ではCUEポイントの設定、ゲインの調整の2回くらいです。
ミックス開始時のピッチの微調整は片耳で聞きます。
音質的には2000よりも1000に近い感じです。
イヤーパッドが小さいのでドライブユニットから耳までの距離が長くなるためでしょうか、
低域にパンチがあります。2000と比較すると低域のピークの周波数が若干違うような気がします。
また、こちらの方が低域の音圧が高い分、解像度は若干劣ります。
生音ドラムの音源などは下手をすると完全にベースと一体化してしまいます。
まあ、私の場合は慣れているので大丈夫ですが。
残念なのは1500にはステレオ/モノラル切り替えスイッチが無い点ですね。
この問題はステレオ/モノラル変換プラグを2本使うことによって、
完全にモノラルにしてしまう方法で解決できるので問題無いでしょう。
完全にDJ用ヘッドフォンですねww
ゴア、サイケ系は出だしのハットの音が左右に振ってある曲が多いので、片耳モニタリングでは、
音を取り逃してしまう事があるので、HDJ-1000はいつもモノラルで使っています。

個人的には今持っている2つのHDJ-1000が両方壊れたらHDJ-1500を購入しようかと思います。
その頃には生産終了しているかもしれませんが、、、、


KRK SYSTEMS KNS 8400
なんというかKRKらしい音ですね。
パンチが効いています。それでいてドンシャリとは違う。
ただやはり低域の解像度が低いので、BPM130くらいの軽めの
ハウスなどは良いと思うのですが、それよりテンポが速くなると、
ATH-PRO700MK2同様にベースとキックの分離が無くなり、
聞き取りづらいと思います。


Numark ニュマーク  ELECTROWAVE
個人的にはこのメーカーはDJ界の縁の下の力持ち的存在で好きなのですが、
こちらのヘッドフォンは可も無く不可も無く、ATH-PRO700MK2に近い感じがします。
若干打ち込み系に向いていますが、やはりテンポの速い曲やキックの芯が弱い曲では、
モニタリングしにくい場合があります。
またリスニングにも使える固定圧でイヤーパッドもソフトでいい感じです。

一応
beats by Dr. Dre Solo HD
も聴いてみましたが、
元気のいい音ですね。
イヤーパッドは小さめで耳に当たる感じですが固定圧が高くないので、
それほど気になりません。
このメーカーは音云々よりも、ブランドが好きで使う感じですね。

長すぎましたが、以上で今回のレビューは終了です。

DJ用ヘッドフォンレビュー

(2014年2月7日(金) 2:12)

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この記事を書いたコーチ

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