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作曲用モニタースピーカーで音楽を聴く

ちょっと小休止ということで、
今回はモニターの話しをします。

私のスタジオの作曲用のモニターは2セットあるのですが、
切り替えで3種類の音の出し方ができます。
+ヘッドフォンで計4通りのモニタリング環境で作曲しています。

本気モードの時はTANNOYのREVEAL 5A
(1枚目写真の右のスピーカー)と
TAPCOSW10(2枚目の写真)
という感じで2.1チャンネルで作曲しています。

今日はマスタリングの依頼をされた曲を
2.1チャンネルセットでチェックしていたのですが、
USBメモリーにRADIOHEADの曲が入っていたので、
久々にリスニング用として使ってみました。

さすがにTANNOYがモニター用スピーカーを本気で開発していた時期に
作られたスピーカーです。
曲の中で重ねられているリードとバックボーカルのマイクの違いや、
マイクとボーカルの距離感まではっきりと伝わってきます。
高域の音も強すぎず、弱すぎず、輪郭もはっきりと聴こえ、
素晴らしい音の広がりを感じられました。

そして今は亡きTAPCOの10インチのサブウーファーも、
通常の5インチウーファーでは拾えない低域まで見事に持ち上げて、
体の中を通り抜けていくのが分かります。

曲ごとのキックドラムのマイクの立て方の違いやコンプレッサーの
かけ具合の違いまでしっかり聴き取ることができます。

自分の体が音楽で満たされていくのを感じるというのはいいものですね。

これからは、このシステムで時々他の人の曲を聴いてみようかと思います。

普段作曲しているときは、完全に作曲モードの精神状態なので、
ただ楽しむということは出来ないので、良い息抜きと勉強になるでしょう。



ところでDJをやっているのに、なぜこのスピーカーシステムで
モニタリングしないのか?
と思う方も多いと思います。

自宅でDJをするときに、敢えてさほど音の良くないスピーカーを
使っているのは、理由があります。

現場でのモニター環境は、あまり良くないことも多いので、
自宅でも同じように、
あまり良くない音でもきちんとミックスできるよう練習しているからです。

良いDJになるためには、耳とリズム感とセンスを鍛える。
というのが私の信条です。
長時間のDJプレイの場合は体力と集中力も必要ですね。

あれ?結局DJの話しになってしまった、、、、


次回は、「DJはモテるって本当ですか!?」
について書く「予定」です!
それでは!

作曲用モニタースピーカーで音楽を聴く作曲用モニタースピーカーで音楽を聴く

(2013年11月8日(金) 19:37)

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この記事を書いたコーチ

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