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DJってどんなことをしているの?その3

イベントでのDJのやりとり

言葉を交わすのはバトンタッチするときくらいですが、
趣味の合うDJや良いプレイをするDJなどに声をかけて雑談することもよくあります。
私は自分の機材の準備と片付けであまり話している余裕がありませんが、、、

ではイベントにおけるDJ同士のやりとりについて詳しく説明します。
1番目のDJの人は、PAさんか店の人にあらかじめDJミキサーでの最大音量を
指定されると思いますので、それ以上音量を上げないように注意しましょう。
特に何も指定が無かった場合はマスターレベルが0dbを超えない程度にしましょう。
(店によってはDJミキサー卓に「←ここまで」などシールが貼ってある場合もあります。

「ボリュームは大きいほどいい」と思っているDJもいるようですが、
音量の上げすぎでアンプを飛ばしたり、スピーカーの音を割れさせてしまっては、
イベントが台無しになってしまいます。
1番目のDJと2番目のDJが交代するときは、指定された最大音量をしっかり伝えましょう。
中箱(約300人規模の会場)でPAさんがついている所は、PAさんが上がりすぎた音量を
下げてくれます。私の知り合いのDJは音量を上げすぎて怒られていました。。。。


交代するときの曲のつなぎですが、ビートミックスできるようでしたら、
そのままミックスして交代します。
オールジャンルイベントの場合はジャンルが違いすぎてビートミックス出来ない場合が
多々有ります。
このような場合には、DJ同士で相談してクロスフェードさせるか、
かけきり(曲の最後までかけて交代する)にするかを相談します。
以前、次のDJから「バックスピン(曲の高速逆再生)でフェードアウトしてくれ」
と言われたことがありました。
その時私は、ラウンジ用4打ち曲をかけていたのですが、次のDJは和製HIPHOPをかけていました。
BPM(Beats Per Minute 、テンポ)が全く合わなかったので、そういった交代もアリかな、
と思いました。
色々な交代方法があるので、本番で慌てないように事前にシミュレーションするのも良いでしょう。

たまに有る事ですが、交代の時間になっても次のDJが来ない!という時は、
そのままプレイを続けるか、一人飛ばして次のDJと交代する、など臨機応変に対応します。
この場合、大抵は交代するDJが見つからないので一人で2人分の枠をプレイすることになります。
なので、曲は多めに持ってきたほうが良いでしょう。

基本的にDJからDJへの交代は音を途切れさせないようにします。

ここからは例外を書きますが、非常に重要なので覚えておいてください。

●ゲストDJが出演する場合。
ゲストDJ(特に1回10万円くらいのギャランティーを支払っている大物DJ)がいる場合は、
前のDJはかけきり、仕切りなおしてゲストDJもかけきり、という場合があります。
ゲストDJの後のDJがうっかりそのまま繋いでしまって、後で怒られる、などということがないように、
事前にオーガナイザー(企画者)と話しをしておいた方がよいでしょう。

数千人規模のイベントではフロアごとに担当者がいる場合もあるのですが、
知り合いのイベントに参加する場合は、私は(というかそのフロアの全DJですね)
かけきりにさせてもらっています。
全員がゲストDJのような感じです。ageHaでもそんな感じでプレイしました。

余談ですが、渚に出演した時に、私は出演者PASSをぶらさげていましたが、スタッフのふりをして、
DJ TSUYOSHIのプレイを真横で見ていたのですが、プレイが終わった瞬間、
クラウド(お客さんのこと)が沢山ステージに駆け上がってきて、握手を求めたり抱きついたりして、
1,2分音が止まった状態でした。
数千人規模のイベントに出る大物DJともなるとこのような事が時々あります。


●LIVEがある場合。
DJの合間にLIVEがある場合は、DJはLIVE出演者に自分のプレイ状況を
しっかり伝える必要があります。
あと何曲で終わるかを事前に説明し、最後の曲ではあと何分で終わるか、最後はアイコンタクトで、終わりを伝えます。
機材を全持込してLIVEをした事がある人なら経験があると思いますが、
PCを起動したり、マイクのファンタム電源を入れるタイミングなど
直前の準備が大変な場合があります。
自分は15分前からスタンバイしているので問題ないのですが、そうでない人もたまにいますので、、、
お互い協力しあってイベントを進行させていくのは重要です。

LIVEが終わったら次のDJがプレイを始めます。
※間違ってもLIVE中の曲に自分の曲をビートミックスしないようにしてください。

長くなってしまいましたが、イベント進行中の出演者のやりとりは大体こういう感じです。


次回からは軽い話しをしていこうかと思っています。では!

 

(2013年10月29日(火) 3:57)

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