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DJってどんなことをしているの?その2

前回はイベントの全体像とDJの準備に関してのお話でした。
今回はプレイに関してのお話です。

昔は持ち時間2時間というのは普通だったのですが、
最近は1時間が主流のようです。
有名DJになるとオールタイムなども有りますが、そうそう見かけるものでもありません。

自分は屋外イベントでは最大で3時間半程度連続プレイしたことがあります。
ネット配信ですと最高で6時間です。


DJは基本的には2台のプレヤーデッキを交互に使い、
デッキ1の曲が終わる前、または終わった瞬間にデッキ2の曲をスタートさせます。
曲を切り替える作業をミックス(MIX)といいます。

ミックスにはいくつかのテクニックがあり、
おおまか分けると、
1、両デッキの曲のテンポを合わせてミックスをする「ビートミックス」
2、両デッキの曲のテンポに関係なく、曲のブレイクやアウトロなどでミックスする「クロスフェード」
3、両デッキの曲のテンポに関係なく、曲の終わりなどのタイミングで一気に曲を切り替える「カットイン」
などがあります。

これらのミックステクニックは曲のジャンル等で使い分けます。
また、細かい手順なども変わってきます。
これについては、講座の「基本的なミックスの説明と実践。」
で詳しく説明いたします。

持ち時間中、普通に曲を繋ぎ続けるDJを一般的に「セレクター」と言います。
これはDJにおいての特殊なテクニック(スクラッチ、ジャグリングなど)
よりも選曲に重きを置いているからだと思われます。
選曲の仕方は人それぞれですが、基本的には曲調やテンポ、音色など考慮して、
違和感無くミックス出来るDJが上手いDJとされています。
それが例え、違うジャンルの曲同士をミックスするときでも、です。

選曲に関しては、
最初にかける曲しか決めていない人。
最初、真ん中あたり、最後にかける曲を決めている人。
完全にその場のノリで選曲していく人。
「100%自分ワールド」を構築するために、かける曲を殆ど決めている人。

このように様々なDJがいますが、共通することは、「イベントの趣旨を理解し、
その中における自分の役目をきちんと果たす」ということです。

最近のイベントでDJをしていると、このことが疎かになっているDJが増えてきたような
気がしてなりません。
これは私がDJ講師になろうと思った理由の一つでもあります。


私もセレクターDJですが選曲には人一倍慎重に行っています。
特にミックス動画を作るときなどは、曲をつないだときに違和感が出ないよう、
キックの音やベースの音が出来るだけ馴染むような選曲をします。
そのため1時間のDJ動画を作るために100曲程度を候補として抽出し、
その中から前後の曲の構成を考慮に入れて繋ぐ順序を考えて、最終的に12曲程度まで絞り込みます。
どうしても曲同士が馴染まなかった場合は、自分でキックを足すなどの若干の変更を加えたりしています。

この場合も、DTMの知識が必要になってきます。
このあたりは、講座の中の「ミックスCDを作ろう」という
レッスンで詳しく説明していきたいと思います。


次回は、パーティーにおけるDJ同士のやりとり。についてお話したいと思います。

 

(2013年10月19日(土) 1:10)

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