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ホラー映画を見ている時に、電気が突然落ちたら恐いね1

ども、梅澤です。
今回、仕事で運よく漏電の原因が解かった話をしたいと思います。

まずは試験に良く出る、過電流保護付き漏電遮断器の話。
これは、漏電(地絡)と過電流があると落ちるって勉強しますね。
実際は、これ以外に電圧の使う落差が大きい場合。
著しく不平衡だった場合。
他にも何かしらで反応して落ちます。
試験では、漏電(地絡)と過電流のみ憶えて下さいね。
試験と実務は違いますから。

なので、この遮断器が落ちたからといって、原因が特定されるわけではありません。
逆に、漏電や過電流の方が調査や修理が楽です。
ちなみに、この遮断器にも寿命があります。
大体15年くらいなのですが、家庭の遮断器ではまず壊れないです。
ほんと時々壊れたという現場があるぐらいで、滅多にないです。
交換は結構大変だったりします。
ネジを2,3個はずせば終わりなのですが、まず交換しない物なのでキツク締められている事が多いんです。
どうしても外れない時は、ネジ頭を叩いたり、
熱して膨張させ、冷却して緩めたり、
専用の道具でためしたり
最終手段は切りとります。

よく落ちる原因としては、コンセントが壊れていたり
噂の改造がされていたり
ネジ止めが緩んでいたりですかね。

落ちた時はすぐにスイッチを戻さないで下さい。
まず、スイッチ横のランプの確認です。
最近は、漏電や過電流が原因の場合は、ランプが点灯する機能があります。
これを確認しとけば、原因の特定の選択がしやすいです。
次に、横の各部屋の配線用遮断器を全部落としましょう。
ここまでやってから、漏電遮断器を上げます。
で、先に落とした配線用遮断機を1つずつゆっくり上げましょう。
この時にまた、漏電遮断器が落ちたら、そこが原因の場所に特定されます。
後はその原因の場所を調べて、取り除くだけです。

もし頻繁に落ちて解からない場合は、電力供給会社に電話して下さい。
無料で、簡易検査をしてくれます。
でも修理は、電気工事屋でないとやりませんからね。
それでも解からない場合は、一般の有料検査をお願いして下さい。
電力会社さんの一般の検査は、安いです。
5千円しないくらいです。
ただし、電力会社は、お客さんの電気配線の専門家ではありません。
電柱までの専門家です。
原因が解からない時もあります。
その時は、数万円する精密検査などあります。
ですがこれで解かるのは、あくまで漏電、過電流の場合です。

電気は精密機器なので、電力会社でも電気工事屋のプロでも、原因がなかなか解からない事が結構あるんです。

因みに、自分で修理はオススメしません。
時々、修理に行くと自分で直したり改造した現場があります。
すごい恐いです。
全部黒線だったり、ネジが緩んでいたり、全部1.6ミリ線だったり。
感電や、さらに事故が起こりそうで恐ろしいです。

本題を書くのを忘れていたので、続きは今度。

 

(2014年9月18日(木) 23:43)

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この記事を書いたコーチ

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梅澤正吉 (電気工事士)

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