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データベースとは何?

ほとんどの方はデータベースという言葉はお聞きになったことがあるでしょう。でも、それが何なのかよくわからない方もいらっしゃるかもしれませんね。

Webサイトでデータベースが使われていることもご存じなのでしょうが、どのように使いこなすのかがわからないのかもしれません。

データベースはその基本原理さえ理解すれば、とてつもなく難しいものではありません。Excelの「データベース機能」をご存じの方ならある程度までは想像できるでしょう。
もっともExcelのデータベース機能は、本来のデータベースの一部の機能でしかありませんが。

ここでいうデータベースとは、技術用語で言えば「関係データベース」と呼ばれているもので、複数の表の組み合わせでできています。そしてひとつの表は列と行で表され、テーブルとも呼ばれます。

それぞれの列には名前がつけられていて、たとえば「商品番号」とか「商品名」とか「単価」という具合ですね。そしてそれぞれの列名にふさわしいデータが各行に登録されます。

たとえば、こんな感じです。

    (商品テーブル)
商品番号  商品名   単価
----------------------
     1  ノート    150
     2  鉛筆     100
     3  消しゴム   80

これは、商品についての情報を蓄えるための商品テーブルの例です。

データベースにはこのような表が複数あり、その中にデータを登録し、また検索することのできる仕組みです。

ネットショップやさまざまなブログなどのWebサイトはこの仕組みを利用してデータの保管と検索をしています。当スクールではこのようなデータベースの仕組みと使い方を基本から学んでいきます。データベースを使ったWebサイトが自分で作れるようになります。





 

(2013年7月23日(火) 14:02)
この記事を書いたコーチ

実務20年、コンサルティングも担当。基本の用途から楽しく学べる

大川データベーススクール
大川昌寛 (データベース/SQL)

新宿・池袋・和光市・大泉学園・光が丘

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