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事前に宿題があったら、参加しずらいものですか?

おはようございます、コピーライター入門 コーチの水口です。
もう6月ですねー、とっても早いという印象です。

さてさて、本日は宿題(以下HW)についてのお話。
コピーライター入門では、体験レッスンのお申し込みの際に
「文章を書くことについて、みて欲しい」的なご意見を頂いた
場合、文章に寄せてレッスンすることをご提案しています。

なぜか。
それは、プライベートレッスンだからです。

例えば、いま実際に担当しているケースで言いますと。
某カルチャーセンターのお教室(開講3年目)。
こちらのスクールは、エッセイがベースです。
そうすると、エッセイが書きたい生徒さんが集まってきます(当然)。
でも、かいているうちに「あたし小説書いてみたい」とか「あたし詩を
書いてみたい」などと、いろいろな欲求が出てきます。
当然です。出ていいんです。
そして、素晴らしいと思います。

思いますがー。
対応ができない。
なぜなら、エッセイのレッスンだから。

じゃあ、どうするか。
結局他のお教室に行くか、プライベートレッスンで通ってくる。
他にやりようもないから、当たり前といえば当たり前の行動ですね。

でも、いつも思うんです。
最初からプライベートレッスンだったら、入り口はどうあれすごく間口を広く
取れるなー、ってこと。
コピーも、文章も両方学ぶことだってできます。それがプライベートレッスンの
大きな利点ですよね。
アラカルト的にあれこれ食べたい人に向いているのが、プライベートレッスンだと
思うし、それに対応できるコーチでありたいと思ったりします。

で。
この文章に寄せるとき、わたしは毎回その方の文章に分析を入れます。
「あなたは○○型ですね」とタイプ診断を原稿からするんです。
言ってみたら、表現の小さな癖を見つけていく感じ。
そのために「レッスンには800文字(原稿用紙二枚程度)の作品を
お持ちください。テーマは『わたし』でお願いします」というHWをお出ししています。

そうするとねー。
結構皆さん「ゲッ!」って反応されるんです(笑)
……笑いごとじゃないんですよね、これ。

HWって、案外ハードル高いんでしょうか?
でも、レッスンが始まると結構「じゃあこれ次回までに考えて来てください」的な
HWは出していくタイプのコーチです、わたし。

HWは、ハードルが高いのか?
いま、それがコーチとしての悩み(笑)。
受講を考えている皆様、あなたのご意見を聞かせてください。
お待ちしております。

事前に宿題があったら、参加しずらいものですか?

(2014年6月3日(火) 6:00)

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この記事を書いたコーチ

武田双雲らとコラボしたライターかつ著名ブロガー。コピーの極意を教えます

コピーライター入門
水口美惠子 (コピーライティング)

横浜・大船・藤沢・辻堂・茅ケ崎・桜木町・関内・湘南台・上永谷

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