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作曲におけるコードとコード進行の役割は重要!!

作曲において、どのコードを使って、どういうコード進行にするか、
は非常に重要です。

僕の場合はメロディと一緒にコードも出てくることが多いですね。
当然、メロディにあったコードを付けなければいけません。
メロディとコードが合っていないと、不協に聞こえ、気持ち悪いですね。

メロディに対して、1つのコードではなく、2つ3つと選択肢がある場合があります。
そのメロディの流れによって、1番最適なコードを付ける必要があります。

そして、コードが決まったら、メロディの流れを生かすコード進行を
付ける作業です。

実はヒット曲のコード進行は大きくまとめると、大体20パターンくらいの
コード進行で分類されると言えます。

C → Am → F → G

みたいな王道のコード進行ですね。

メロディがあって、コードを付けていく場合もありますが、
ヒット曲の王道なコード進行ありきで、
その上にメロディを考えていくというのも、
一つの作曲の方法です。

王道のコード進行は流れがスムーズなので、
非常にメロディをつけるのが割と簡単にできます。

そういったやり方もレッスンで学んでいきます。

 

(2018年11月2日(金) 22:38)

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