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名曲はたった1フレーズの鼻歌から

こんにちは、シンガーソングライターの河合一尚です。

今回はロックやポップスなどの歌モノを作曲する際のコツを簡単にお伝えしていきましょう。

僕はこれまでに100を越える楽曲を制作し、コンテストやコンペ、他アーティストへの提供を行ってきました。
現在もシンガーソングライターの編曲やレコーディング、アイドルグループのサウンドディレクターなど様々な音楽現場でお仕事をさせて頂いています。

そんな東奔西走の日々の中でじっくりと腰を据えて作曲活動をする...といった時間はなかなか作りにくいのが正直なところ。
しかし締め切りは待ってくれませんので、限られた時間を上手く使っていかなければなりません。

そこで僕が普段から実践しているのが「スマホのボイスメモ作曲法」です。
外出先や移動中など、ギターや鍵盤が弾けない環境で突然いいメロディーが降ってくるというのはよくあるもの。
そんな時は落ち着いて人がいない場所へ移動(恥ずかしいので)。
スマホのボイスメモを起動し鼻歌でメロディーを録音しておきます。
ここでタイトルやちょこっと歌詞なども出てきた時はボイスと共にメモしておきます。

僕はiPhoneを使っていますが、もともと入っているボイスメモだと歌詞は一緒に保存できないので「Evernote」というビジネス用の無料アプリが非常に便利です。
ボイス、メモだけでなくwebページなどもまとめておける上に、PCと連携させることもできます。

出先で思いついたフレーズをスマホでメモしておき、家に帰ったらPCでその鼻歌を元に曲を練る。
限られた時間と閃きを上手く利用することが、音楽を仕事にしていく第一歩です。



今日はここまで。
次回はこのボイスメモをどう活用していくかについて綴ります。
では、素敵なミュージックライフを♪

名曲はたった1フレーズの鼻歌から

(2016年1月25日(月) 15:26)
この記事を書いたコーチ

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河合一尚 (作曲・編曲)

高蔵寺・多治見・土岐市・岐阜・那加・美濃太田・尾張一宮・穂積・大垣・可児・名鉄岐阜・...

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