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ジャズボーカル!!

ピアノトリオにはボーカルが似合います。
他の管楽器でもいいのですが、何故にトリオには女性ボーカルと決まりきったようにCDも多いのでしょか?
最近の歌手の歌い方を聴いていますと自分流にいろいろ試されているのでしょうが、誰を聴いても同じ様に聴こえるのです。
歳を取った私にはそう聴こえるのかもしれません。

私はしばくの間はやはり「サラ・ボーン」「ダイアン・シェア」「アニタ・オディー」それに ハスキーボイスの女王「クリス・コナー」でした。
皆古い人ばかりですね!
新しい人のも聴いてはいましたが、どうも一度聴くと飽きが来てしまい元に戻るのです。

ある日、ロバータ・ガンバリーニの歌を聞きました。
声量のある声と音域の広さ、それにアドリブをスキャットするのです。
とはいえ、コピーされたフレーズでしたが・・・

「オン・ザ・サニー・サイド」という曲ではハンク・モブレーのアドリブフレーズをスキャットで歌っています。
これが実に素晴らしいのであります。
このアルバム「イジー・トゥー・ラブ」のピアノトリオも最高です。ボーカルのサポートもそんなには音数があるわけではない(歌が上手いので邪魔になる)でも、ソロ(アドリブ)に入るやいなやかっこいいフレーズが聴けます。
サイドメンとの掛け合いも素晴らしいまさに、「インタープレー」でしょう。
ライブ映像を見ても同じですね。行きたかったな~ ブルーノート東京公演に!
これは聴き惚れますよ!一度、お聴きくだいい。

作編曲の方法についてはピアノブログでも書いてはいますが次回、キッカケになるような投稿をしてみたいと思います。

分部転調やmodal interchenge(借用和音)のやり方についてです。
もういきなりの中級編になりますね。
このブログからお読みいただいている方へは少し理解しづらいので少し前置きは書きますのでご安心ください。


 

(2015年11月3日(火) 18:04)

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