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クラッシックも素晴らしい!!

ピアノ講座のブログにBill Evansのシンフォニー音源につてい投稿してみたのですが、どうも自分自身が聴いたことのある曲くらいしか知らないクラッシック! しかし、ジャズにのめり込み音楽を広く聴くこと、考える(アドリブの参考にするという意味で)とこれもまた素晴らしきかなクラッシック・・・・と考えるのです。

先回、ピアノ講座で書いたビル・エバンスのシンフォニーはまさにそれです。
改めて、ガブリエル・フォールの Pavaneを原曲とエバンスのCDを聴き比べてみてわかりました。
何の違いもございません。
実に素晴らしい~と感じ入っているのでございます。
取り立てて言えば、ジャズに比べてコードサウンドが単純すぎることぐらいでしょうか。
ジャズは歴史的にクラッシックも基礎に据えているのでどうしてもメロディーとバックのサウンド(ハーモニー)を意識します。
そこで、フォーレもジャズ理論で解釈すればコードサウンドを豊かにできるのです。

作曲したフォーレも素晴らしいのですが、このように原曲を自分流に演奏しているエバンスにも惚れ惚れします。

エバンスは薬中から抜け出し自分の音楽を全うしました。時代とともに現れる批評をものともせず・・・・
天才と呼ばれた音楽家、芸術家はまるで職人の如きですな。

今日はこれを書きながらブラームスを聴いています。
何故か交響曲第三番第三楽章が耳に残っているのです。
なにかの映画で聴いたのかもしれません。
マイナーですがメロディーはいいですね。みなさんもよくおわかりでしょう。
今日はシンフォニーをとにかくダウンロードしまくりました。
たまにはクラッシックもいいです!!

 

(2015年10月24日(土) 17:54)

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