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音楽教室作曲レッスン東京 ソウジの作曲レッスン スクールブログ 作曲のススメ

作曲のススメ

皆さん始めまして、作曲講師の橘双司と申します!

最初のブログとなる今回は作曲ってどんなものかをお伝えできればと考えてます。



人はみんな音楽が大好きです。日本だけで見ても殆どの人が何らかの音楽が好きで、
半分以上の人が楽器に親しんでいる(もしくは親しんだことがある)のではないでしょうか?

音楽が好きだから楽器をやってみよう!という人は多いと思いますが、
作曲やってみよう!という人は少ないです。
やはり難しいというイメージがあるのだと思います。

人に認められる曲を創るのは確かに難しいです(が、これは我々にとっても一生の命題です)。
でもよくよく考えてみれば、楽器の演奏だって、お金を貰ったり、CDデビューしたりするのは滅茶苦茶難しいじゃないですか。
だから作曲だけ難しいということは無いのですが、そう思ってる人は多いと思います。何故でしょうか?



その答えとして音楽理論の存在があると思います。
作曲と言うと二言目には理論、理論って言われてる気もします。
音楽で良い気分になりたいのに理論とか聞くと嫌な気分になりますもんね(笑)

音楽理論は確かに有用なものです。
すっごく平たく絵画に喩えて言うと、どの色とどの色を混ぜたら、こういう色になる、という知識の積み重ねが理論です。
絵を真剣に描こうという人が色の配合を研究するのは当然ですよね?
作曲で扱うのは色ではなく響きですが、同じことが言えます。

でも絵でも落書きとか、ラフ画があるように、作曲にもイージーなものがあって良いし、
実際単純なものが積み重なって、CDのような作品にもなっているのです。
我々が耳にするCDと同じものをイキナリ創ることはできませんが、
ピアノの小品や弾き語りのヴォーカル曲だったら、そんなに大変ではありません。


では作曲をするのに必要なものは何でしょうか?
センス?知識?

正解はヤル気とスマホのボイスレコーダー機能です(笑)。




作曲には記録する、ということが非常に重要です。
記録しなければ、そのメロディは存在しないのと一緒です。
逆に言えば、あなたが適当に歌った鼻歌を録音しておけば、
細かいことはさておき、それは立派なあなたの作曲作品なのです。
そしてあなたが鼻歌を発しようしないことには勿論その作品は存在し得ない訳です。

昔は鼻歌を歌い、忘れない内に譜面に書き込む、というのが普通でしたが、今はスマホがあります!
万が一にも忘れません!(←ココ重要)

作曲スタイルというのは色々あると思いますが、私は実際スマホに録音した鼻歌メロディを使って作曲してますし、そういう人も多いです。
またオーケストラの曲を描くこともあります。が、その曲も元々は鼻歌という一本の線なのです。



まずは一本の線を描くところからスタートです。
それを肉付けし、色付けするのは理論や知識、経験、センスですが、
それをアドバイスするために私が居ます(笑)

どんなに小さい作品であっても自分の創った曲というのは嬉しいものです。
そして段々できてくるのが、プラモデルを作ってるみたいで本当に楽しい!

さあ、スマホを片手に作曲を始めましょう!

 

(2014年7月19日(土) 19:59)
この記事を書いたコーチ

演劇やゲームBGMを多数制作。メロディ、伴奏、理論等わかりやすく説明

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