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アレンジは奥が深い。

納得がいくメロディラインが出来たら、コードを見なおしてみよう。
意外と違うコード進行が当てはまって、そっちの方が雰囲気が良かったりします。

基本のダイアトニック・メジャースケール(メジャースケールで構成された3和音)
を中心に並びを確認してみます。

リズムやテンポ楽器の構成など様々に絡み合って、曲のイメージが出来上がります。
メロディが出来ても、最終的にアレンジが鍵を握ります。

より広い視野と完成予想図のイメージづくりが必要かと思います。

1. 自身の考え方を変える(柔軟な)勇気。
2. メロディを活かす為の努力を惜しまない。
3. 自身のアレンジの理由(何故そういうアレンジなのか説明できる)
4. 名曲の分析を試みる。(ボキャブラリー蓄積のための日常の努力)
5. イメージ(映像)とのリンク。(音楽だけで映像を浮かばせる)
などなど。。。

若手有名アレンジャーが少ない理由は、ボキャブラリーの蓄積が
少ないからではないでしょうか?

所謂キャリア(アレンジ数の蓄積)を積むこと。

私は20歳でアレンジについて考えるようになりました。

有名・無名に関わらず、たくさん熟してください。
この世界はキャリアです。
早いうちにアレンジの扉を開いておけば良いのでは?
と思います。

DTMを利用して、アレンジ分析することで
効率よくスタート出来ますよ。

アレンジは奥が深い。

(2013年7月18日(木) 12:43)

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この記事を書いたコーチ

専門学校の元講師!20年間で多数の番組・コマーシャルに音楽を提供

音楽工房
中里基 (作曲・編曲)

北18条・北13条東

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